Sekime blog~パニック障がいのWebライター、アレコレ語る~

パニック障がいもちのフリーWebライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

Webライターの仕事に便利! 文字カウンター・校正・無料画像などお役立ち9サイトを紹介

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Webライターとして活動を始めて10年以上になります。

とはいえ本格的に専業ライターとしてスタートしたのは、2019年の春のこと。

それ以来、私が記事執筆のときにお世話になっている文字数カウンター・校正・画像・タイマー・作業アプリなどを紹介しますね。

どれも便利で、毎日のようにお世話になっています。

ライティングをしている皆様が、ああ便利だな! と思ってくださるものが1つでもあればいいなと思います。

 

*文字数をカウント

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ツールを使わないと目が死にます

文字数カウントはなくてはなりません。

でないと、自分が書いた記事の文字数がわからなくて非常に困りますよね。

特に1文字につき〇円という契約でお仕事をしている場合、正確な文字数が請求には必要です。

文字数を数えるだけなら実にいろんなツールがあります。

一番使われているのはワードでしょうか。

クライアントの中には、ワードの校正&文字数カウントを使用することとレギュレーションに書いてくる方も多いです。

そしてグーグルドキュメントですね。

こちらも指定が多いですし、文字数カウントツール付きなので最初からそれを使うのが便利でしょう。

しかし、クライアントの中にはタイトルや見出しはカウントに含めないでくださいとレギュレーションに書いてあるところもあります。

となると、わざわざ見出しを抜いた文字数を数える必要がありますよね?

その他、リード文だけ何文字になっているのかを知りたい、といったときもあるでしょう。

そんなときに私が愛用しているのは、とてもシンプルに文字(や中点)をカウントしてくれる、かたつむり文字カウンターです。

文字数カウント】

tool.katatsumuri-inc.com

超、シンプル ('ω')ノ☆

だけどその分使いやすくて、いつもこれで文字数チェックしております。

べつにかたつむり君が動いてくれるとかではないんですけれどもね…。

先方から指定がなければ、毎回これでチェックしています。

これ、かたつむりが動いてカウントしてくれたりなんかすると、とーっても可愛いと思うのですが…どうでしょうか、開発者さん。

 

*コピーチェック

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これは必ず!

 私はどの仕事でも、記事を書いたら文字数をカウントし、それからコピーチェックを行っています。

コピーチェックはクライアントの方でするのでいいですよ~と言ってくださることもあります。

しかしコピペチェックは済ませてから納品してねと言うクライアントも多いですし、やはり、個人的にコピペ率が40%を超えた記事を納品するのがどうしても嫌。

プライドの問題??

そう、プライドの問題。

 

私が毎日使用しているのは、こちらです。CopyContentDetectorですね。

 これでチェックして、20%以下と出たときの快感といったら…!!!

やった、私は勝った!!( ゚Д゚)(何に?)

と思うほどです。

とても人気のツールで、多くのライターや編集さんが使っていますよ。

4000文字までは無料で何度でもチェックできます。

自分が過去に書いた記事との類似率なども確認できますので、ぜひ使ってみてください。

ちなみに他のライターさんはコピーチェックをどの頻度でしていて、どの程度のパーセンテージで納品しているのかな? と気になったので、2021年の夏にTwitterでアンケートを取ってみました。

そのときの記事はこちらです。

twitterにいらっしゃるWebライターの皆様(私の周囲ごく一部ではありますが)のリアルが分かります。

面白かったですよ。

 

*文章校正:無料文章校正サイト3つ

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たまに真っ赤になる…

 これは漢字にしちゃダメでしょ、とか、ここは意味不明でっせ、とか教えてくれるのが「文章校正ツール」です。

自分では見落としてしまう誤字脱字、不要なスペースなども発見してくれるのですね。

これもたくさんの無料サイトがあって、本当にありがたい限りです!

もちろんワードやGoogleドキュメントには校正機能があるため、最初からそれを使って書く人には不要でしょう。

しかし私はどんな記事でもまずメモ帳に書いてから指定された納品形態へ移すため、校正ツールを別に通しているのですね。

というわけで、記事を書いたら以下3つの中から最低2つの校正ツールを通し、ヒューマンエラーを少なくしようとしています。

・文章校正so-zou.jp

・PRUV

・Enno

 

文章校正so-zou.jp

 so-zou.jpはWebアプリケーションをたくさん持つサイト。

全角半角変換ツールや複数の文字コード方式に一括して変換するツールなどです。

そしてその中の1つに、文字校正ツールがあります。

so-zou.jp

日本語の文章を解析して間違った表現や不適切な表現を確認してくれます。

1万文字までは登録なしで利用可能。

ただし注意点としては、入力情報がYahoo! JAPANに送信されること。

暗号化はされますが、Yahoo!に保存される可能性があります。

それを気にしないという方であれば、おすすめです。

いやあ、便利ですよ。

勉強になるんです!

おかげ様で賢くなりました!!

たとえば「さまざまな色がある」と書きたいところ、以前は「様々な色」と書いていました。

まだ駆け出しのころの話です。

しかし最近はツールを使うことで私も学習し「さまざまな色」とひらがなに開くことを覚えましたよ。よしよし。

 

PRUV

こちらも好きな校正ツールです。

pruv.jp

会員登録(無料)をすると2万字まで表記ゆれや旧字体、誤使用などをチェックしてくれますよ。

毎回ログインが必要なのが少々面倒くさいですし、表記ゆれに関しては甘い部分がありますが、校正ツールとして便利です。

 

Enno

さらにtwitterを始めてからは、他のライターさんがよく使っているんだなと思ったので、こちらも使うようになりました。

enno.jp

特定の業種やスタイルに依存せずに文章がチェックできます。

全角句読点「,」「.」やソースコードを含む理工系文書もOK。

便利な点は、ユーザー登録が不要なところですかね。

パーッと文章をコピーして入力すれば、パッと「ここおかしいんじゃないの?」が出てきてくれますよ。

ちゃんと理由も説明してくれます。

 

*画像選定:無料画像サイトPIXABAY・写真AC

キーボード, キー, ハードウェア, Pc, 電卓, 周辺機器, コンピューター, ノート パソコン

案件によっては画像をつけてくださいということもありますよね。

そんなとき、自分で写真を撮る方ならよいのですが、多くのWebライターは無料画像を提供してくれるサイトから借ります。

私がよく使っているのは「PIXABAY」と「写真AC」です。

 

PIXABAY

PIXABAYは主に海外の可愛い・キレイな写真が多いので、ブログ記事などに使用しています。

ダウンロードをせずともコピーでドキュメントやはてなブログにうつせるので、大変便利。

お洒落な画像をつけるだけで簡単に華やかになるので、愛用中です。

サイトはこちら→2.300万点以上の高品質なフリー画像素材 - Pixabay

 

写真AC

写真ACは日本人を使った写真が多いので、人物が日本人でと指定があったときや日本の文化についての記事であるときに使います。

このACには画像だけでなく、動画・白黒イラスト・イラストの無料サイトもそれぞれあるんですね。

株式会社ACワークスが提供している5サービスについてはこちらをどうぞ。

www.sekimeme.info

5サイトは1つのアカウントを共通して使えるため、1回どこかでユーザー登録(無料)をすれば全サイトが使えますよ。

写真AC(無料)はこちら▼

写真素材無料【写真AC】

この写真ACは、素人が撮った写真を登録して販売できるサービスも行っています

それについての記事はこちら。

www.sekimeme.info

自分で登録した写真を自分でダウンロードはできませんが、サイトでダウンロードされるたびにポイントが貯まり、5000ポイントで換金できます。

写真は一度登録すればそれだけでOK。

ガツンとは稼げないかもしれませんが「塵も積もれば山となる」。

ぜひ不労所得を手にしてくださいね。

 

*タイマー機能:toggle

時計の無料写真

ライティングの仕事の多くは文字単価・記事単価ですが、中には時給制のお仕事もあります。

そんなとき必要なのは、タイマーですよね。

きっちり時間を図ってくれるものを用意しましょう。

キッチンタイマーでも構わないのですが、私はtwitterのフォロワーさんに教えていただいたこちらのサイトを使っています。

【toggl】

track.toggl.com

プロジェクト単位でまとめたりと他の機能もあるのですが、私が使っているのはタイマーのみなので他の詳細はわかりません。すみません。

私は時給制のクライアントにはこのtogglのデーターを共有し、報酬を計算して出しています。

 

*作業アプリ:もくり

デスクの無料写真

Webライターに限りませんが、在宅ワークは孤独なものです。

基本的には一人で黙々と作業することが苦ではない人が選ぶ職業だろうと思いますが、それでもやはりたまには誰かと話したいし、「同僚」みたいな存在が欲しいと感じることもあります

そんなときに便利なのが作業アプリの「もくり」。

【もくり】

mocri.jp

私はもくりを使い出してから、集中力が安定しました

作業中は喋らず、それぞれが黙々と仕事をします。

しかし休憩時間になったら、テキストでのチャットや音声通話で会話ができるのですね。

twitterと連動させることでフォロワーさんと繋がれ、同業種の人々と繋がれます。

すんごく楽しい。

かつ、すんごく仕事が進みます!!

一人では中々筆が進まない案件のときなどに、めちゃくちゃ有効です。

ちょっと見張られてる感がいいんだろうと思います。

私は作業時間25分、休憩時間5分を繰り返すポモドーロをやっていますが、「え!?もう25分経ったの!?」と毎回びっくりするくらい集中できます。

そして休憩の5分を使って筋トレやストレッチ、飲み物を淹れに行ったりするのですね。

在宅ワーカーにはおすすめです。

ちなみに我が家の高校生の子供も、試験勉強のときなどに友達と使っています。

質問が気軽にできるので、疑問がその場で解消できていいと言ってました。

ライティング中に孤独を感じている方、同僚が欲しい! と望んでいる方には、強くおすすめします。

 

*便利なツールがいっぱい! Webライター活動を快適にブラッシュアップしよう

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書いたものがレベルアップ!

 これらのツールね、何が素晴らしいって、無料なんですよ!

 大切なことだからもう1回大きな声でいいますけど、すべて無料なんですよーっ!!!

 やった、素晴らしいです。

嬉しいですね、いろいろとお金がかからずにやれるっていうのは!

私、タダは大好きです!( *´艸`)

 

お金をいただくのであれば、経験が少ないかどうかは関係ありません。

プロとしてプライドを持つべきと考えます。

そのため、文章を書きなぐって何のケアもせずにクライアントに納品するのはやめましょう。

もちろんさまざまなジャンルや形式があるため、文字数チェックやコピーチェック率を気にしなくてもよいお仕事もあるでしょう。

しかし多くのSEO記事では、文字数やコピー率は重要です。

きちんと文字数を伝えたりコピーチェック率を伝えたりすることで、先方からの信頼も得やすくなるはず。

私はそう考え、やってきました。

 

無料画像サイト・タイマー・作業アプリも、どれを使えばいいのかわからないともし悩んでいらっしゃれば、ぜひ使ってみてくださいね。

 

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