Sekime blog~パニック障害のWebライター、アレコレ語る~

パニック障害もちのフリーWebライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

Webライターの仕事に便利! 校正や画像などお役立ちツール4つを紹介

 

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フリーライターとして開業届をしてそろそろ1年になりますが、最近ようやく文章のいろはというか、「きちんとした書き方」なるものがわかってきました。

ライティングそのものは10年近くやってるんですけどね…なんか、ようやくですよ、成長遅いですね、我ながらびっくり。

 

初期は酷い文章だったと思います。

いやあ~…過去のクライアント様に申し訳ないです。

「あ、これダメだ。とりあえず納品してくれたから、金払って付き合いなくそう」って考えられていた可能性もある…。

すみません、本当に、お仕事くださってありがとうございました。

 

シノビと違ってランサーズではクライアント様と会話がありますが、FBがない方も多いです。

そのため納品した記事のどこが悪いかわからないままということが長期間続いていました。

 

FBをくださるクライアント様たちに巡り合うようになったここ2年ほどで、劇的に文章能力は向上したと思います。

 

で、ここではですね、私が記事を納品する前にお世話になっている便利ツールを紹介いたします。

ライティングをしている皆様が、ああ便利だな! と思ってくださるものが1つでもあればいいなと思います。

 

目次

 

*文字数をカウント

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ツールを使わないと目が死にます

文字数カウントはなくてはなりません。

でないと、自分が書いた記事の文字数がわからなくて非常に困りますよね。

文字数を数えるだけなら実にいろんなツールがあります。

一番使われているのはワードでしょうか。

クライアントの中には、ワードの校正&文字数カウントを使用することとレギュレーションに書いてくる方も多いです。

そしてグーグルドキュメントですね。こちらも指定が多いですし、文字数カウントツール付きなので最初からそれを使うのが便利でしょう。

しかし、クライアントの中にはタイトルや見出しはカウントに含めないでくださいとレギュレーションに書いてあるところもあります。

となると、わざわざ見出しを抜いた文字数を数える必要がありますよね?

その他、リード文だけ何文字になっているのかを知りたい、といったときもあるでしょう。

そんなときに私が愛用しているのは、非常にシンプルに文字(や中点)をカウントしてくれる、かたつむり文字カウンターです。

 

超、シンプル。

 

だけどその分使いやすくて、いつもこれで文字数チェックしております。

べつにかたつむり君が動いてくれるとかではないんですけれどもね…。

先方から指定がなければ、毎回これでチェックしています。

これ、かたつむりが動いてカウントしてくれたりなんかすると、とーっても可愛いと思うのですが…どうでしょうか、開発者さん。

 

「文字数カウント」

 

*コピーチェック

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これは必ず!

 私はどの仕事でも、記事を書いたら文字数をカウントし、それからコピーチェックを行っています。

コピーチェックはクライアントの方でするのでいいですよ~と言ってくださることもあります。

しかしコピペチェックは済ませてから納品してねと言うクライアントも多いですし、やはり、個人的にコピペ率が40%を超えた記事を納品するのがどうしても嫌。

 

プライドの問題?? そう、プライドの問題。

 

私が毎日使用しているのは、こちらです。CopyContentDetectorですね。

 これでチェックして、20%以下と出たときの快感といったら…!!!

 

やった、私は勝った!!(何に?)と思うほどです。

とても人気のツールで、多くのライターや編集さんが使っていますよ。

4000文字までは無料で何度でもチェックできます。

自分が過去に書いた記事との類似率なども確認できますので、ぜひ使ってみてください。

ちなみに他のライターさんはコピーチェックをどの頻度でしていて、どの程度のパーセンテージで納品しているのかな? と気になったので、先日、Twitterでアンケートを取ってみました。

そのときの記事はこちらです。

 

*文章校正

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たまに真っ赤になる…

 これ、漢字にしちゃダメでしょ、とか、ここは意味不明でっせ、とか教えてくれるのが「文章校正ツール」です。

 私が使っているのはこちら、「so-zou.jp」の文章校正ツールですね。

 いやあ、便利です。

勉強になるんです! おかげ様で賢くなりました!!

たとえば「さまざまな色がある」と書きたいところ、以前は「様々な色」と書いていました。

しかし最近はツールを使うことで私も学習し「さまざまな色」とひらがなになりましたよ! えっへん。

 

ここ、校閲的には漢字にしちゃダメなんだ~、とわかってきたのです。ってか椎名林檎さんの歌詞カードを校閲したら大変なことに…。

 

あとはもちろん、ワードの校閲機能も良いですよね。

ワードでしたら文字数もちゃんと計測してくれますし。

でもあれって「え?」と思うこともよくあるので、私はこっちが好きです。 

 

そしてこちらを使うこともあります。

pruv.jp

会員登録(無料)をすると2万字まで表記ゆれや旧字体、誤使用などをチェックしてくれますよ。

毎回ログインが必要なのが少々面倒くさいですし、表記ゆれにかんしては甘い部分がありますが、校正ツールとして便利です。

 

*画像選定

キーボード, キー, ハードウェア, Pc, 電卓, 周辺機器, コンピューター, ノート パソコン

案件によっては画像をつけてくださいということもありますよね。

そんなとき、自分で写真を撮る方ならよいのですが、一般的なWebライターは無料画像を提供してくれるサイトから借りてきます。

 

私がよく使っているのは、「PIXABAY」と「写真AC」です。

PIXABAYの方は主に海外の可愛い・キレイな写真が多いので、ブログ記事などに使用。

写真ACは日本人を使った写真が多いので、人物は日本人でと指定があったときに使います。あとは日本の行事などの写真ですね、ACが便利です。

そして、イラストでもOKな場合、とてもお洒落で使い勝手の良いものが多いのがLoose Drawing。使えばいきなり記事お洒落になるという、ありがたーいサイトです。

 

【おすすめ無料画像①PIXABAY】

こちら→2.300万点以上の高品質なフリー画像素材 - Pixabay

 

【おすすめ無料画像②写真AC】

 

 【おすすめ無料画像③Loose Drawing】

 

*Webライター活動のブラッシュアップに!

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書いたものがレベルアップ!

 これらのツールね、何が素晴らしいって、無料なんですよ!

 大切なことだからもう1回大きな声でいいますけど、無料なんですよーっ!!!

 やった、素晴らしいです。

嬉しいですね、いろいろとお金がかからずにやれるっていうのは!

私、タダは大好きです!( *´艸`)

 

ライターになろうかなと考えているならば、文章を書きなぐって何のケアもせずにクライアント様に納品するのは、やめておきましょう。

きちんと文字数を伝えたりコピーチェック率を伝えたりすることで、先方からの信頼も得やすくなります。

 

ぜひ使ってみてくださいね。

 

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