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AmazonPrimevideo×海外ドラマ「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」シーズン1 あらすじ&キャスト&感想

 

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 最近、ずっと悩んでいたけれどやっと加入することにした「アマゾンプライプビデオ」!

これまたずっと見たかった「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」が数シーズンあると知り、喜々として1話から見出しました関目です。

 

ちなみに、「エレメンタリー」は全シーズンがHuluでも視聴可能です。無料期間が14日間ありますので、良かったらお試しくださいね。

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シーズン1を見終わったので、記録も兼ねて書いていきます。

 

目次

*「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」とは?

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摩天楼が舞台!

「エレメンタリー」はアメリカで2012年から2019年まで放送されたテレビドラマ。シーズン7で終了しています。

 

ジャンルはミステリーと犯罪ですね。

皆様ご存じ、イギリスの作家アーサー・コナン・ドイルが生み出した希代の名探偵「シャーロック・ホームズ」が主人公です。

 

舞台が現代のアメリカという点がまず今までのホームズものとは違っていますよね。

しかも! ワトソン役が、何と女性なんです!

チャーリーズ・エンジェルシリーズの映画で一躍人気女優となった、アジア系ハリウッド女優のルーシー・リューさんが女版ワトソンを演じていますよ。

 

私もホームズファンではありますが(最も好きなのは、ロバート・ダウニー・ジュニアがホームズを演じた映画版です!!)、このドラマはルーシー・リューさんが目的で見始めました。

 

1シーズンは長く、23話あります。

1話完結型で、麻薬依存症のホームズを付添人のワトソン女史が見守りながら警察に協力して犯人を捜していく、というストーリー。

 

みやすいですし、あまりグロい描写もなく、同じ犯罪解決系ドラマ「ボーンズ」などが好きな方なら好きだと思います。

ただし、原作のホームズファンには受けないかもしれません。

登場人物は大いに変更がありますし、なんだそりゃ? という展開も山ほどあります。

 

*エレメンタリー・シーズン1のあらすじ

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 スコットランドヤードで顧問探偵をしていたシャーロック・ホームズは、薬物依存のリハビリのためにニューヨークに移住してきました。

そこにやってきたのは元外科医のジョーン・ワトソンという女性です。

彼女は外科医を辞めてから、薬物依存からの離脱者をサポートする付添人をしていました。

2人は6週間の共同生活をスタートさせますが、ホームズはワトソンを連れて犯罪現場に赴いていきます。

 

ホームズの天才的な推理力と卓越した観察眼、それにワトソンの医学的知識や助言が加わり、数々の事件を解決していきます。

 

 

*エレメンタリーのキャストと人物紹介

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 *シャーロック・ホームズ・・・ジョニー・リー・ミラー

 天才探偵。並外れた観察眼に裏打ちされた推理力、超人的な記憶力を持つ。

棒術が得意。

薬物依存、傲慢で自己中心的ではあるが、グレッグソン警部やワトソンを信頼している。

 元恋人のアイリーン・アデラーをモリアーティーに殺された恨みを持つ。

 

*ジョーン・ワトソン・・・ルーシー・リュー

 元一流外科医。

手術の失敗で患者を死なせてしまったことにより、自ら医学界を去った経験がある。

現在は依存者の回復を24時間付きっきりでサポートする付添人の仕事をしている。

中国系アメリカ人で美人。 

当初は殺人事件の現場に戸惑いを見せていたが、ホームズに同行する内に捜査へ興味を示すようになる。

 

*トーマス・グレッグソン警部・・・エイダン・クイン

 ニューヨーク市警の警部で、優秀で真面目な警部。

スコットランドヤードに赴任していたときにホームズと知り合い、ニューヨークに来たホームズを顧問として意見を聞いている。

妻子がいる。

 

*マーカス・ベル刑事・・・ジョン・マイケル・ヒル

グレッグソン警部の部下で、ニューヨーク市警の刑事。

真面目で几帳面、熱血漢の黒人男性。

 兄は元ギャングで前科者。

 

*モリアーティー

 「M」と呼ばれる天才犯罪者。

 

*アイリーン・アドラー

イギリス時代のホームズの元彼女。

女流画家で天真爛漫なアメリカ人女性。

ホームズ曰く、「彼女だけが"女”だ」。

モリアーティーによってイギリスで殺害され、それがきっかけでホームズは薬物依存となった。

 

*エレメンタリー シーズン1 感想

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 ここからはネタバレを含みます。

まだ視聴されていない方は、お気をつけください。

 

舞台をのぞいて、結構ホームズものは見てきたと思います。

このドラマは舞台がアメリカ、さらにワトソンが女性ということもあって、存在は知っていましたが見たことはなかったんですね。

 

そのころは確か、dTVでイギリスの「シャーロック」を観ていたと思います。

ホームズをベネディクト・カンバーバッチが、ワトソンをマーティン・フリーマンが演じたやつですね。

あれは相当イメージ通りでした。✨

 

しかし、アマゾンプライムに登録することにしてプライムビデオを探してみたら、このシリーズを発見!!

まだ無料期間中ですが、このシリーズを全部見るまでは解約しません!

 

題名の「エレメンタリー」は、あれですよね。

ホームズが口にしていた、「初歩的なことだよ、ワトソン君」の「初歩的なこと」の部分ですね。

ホームズファンなら誰でも知っているあのセリフ!

 

というわけで、ワクワクしながら観たのですが、これは…ホームズものとは思わないで観た方がいいかもしれません。

ホームズ周辺の登場人物は、前半はほぼ登場しませんし、かなりの変更が加えられています。

 

ハドソン夫人はトランスジェンダーの女性で「愛人業」を生業としていますし、アイリーンはアメリカ女性で死んでいることになっていて、モリアーティーにいたってはシーズン1の終わりあたりになってやっと登場してきました。

 

シーズン1ではマイクロフト(ホームズの兄)はまだ出てきませんし、ただの犯罪捜査ドラマとなっています。

 

ワトソンを女性にして、しかも麻薬依存症患者の付き添い人にしたのは驚きましたよね。

私などは画面に向かって、まじか!? てさけびました。

だけど、結果的に大変よい塩梅だったと思います。

 

ワトソン女史はホームズに同行するうちに、次第に捜査に興味を持ちだします。

彼女にも犯罪推理の才能があったのですね。

契約の6週間が過ぎ、ワトソンは契約が伸びたと嘘をついてホームズと居続けましたが、やがてそれがホームズにバレました。

しかしホームズから提案があり、正式にホームズから給料を貰い、彼の探偵見習いとなります。

 

ワトソンは不安定なホームズを心身両方で支えていますね。

最終的には必ずホームズをサポートしますので、最初は父の命令で仕方なくワトソンを受け入れていたホームズも、シーズン1の途中からはワトソンを信頼し始めます。

 

しかし、付き添いって職業が本当にあるんでしょうか。

あれ、かなり危険な職業でもありますよね?

だって依存症患者と同居し、24時間つきっきりですよ。

相手が男性であっても関係なし。

襲われたりしたらどうすんの? と思うのですが…。

 

ホームズはワトソンを女性として必要とはしていませんから大丈夫だっただけで、ワトソンは美人ですし細くて小さいですしねえ…。

そりゃ家族じゃなくても心配するわ。

 

ワトソンが探偵見習となりだして、ようやくホームズらしくなってきたなあ~と思っていたら、登場人物も増えだしました。

 

まずハドソン夫人が出てきましたね。

トランスジェンダーの女優さんですよね、知ってるこの人!

とちょっと興奮しました。

美人ですよ、体がやはり大きいですが。

 

ハドソン夫人~って呼びたいけれど、このドラマでは彼女はずっと独身。

そして博学で愛人業をしており、今はニューヨークに住んでいるってことで、これからは毎週火曜日にホームズの家のハウスキーピングにきてくれるそうです。

そこはハドソン夫人っぽい。

 

そして!!

アイリーンが既に死んでいました

 

えー、そんなのいいの~?

やっぱりワトソンを女性にしたから、恋人は邪魔なのかな~と思っていたら、シーズン1の最後でまさかのどんでん返しですよ!

 

アイリーン、生きてた!!( ゚Д゚)

 

モリアーティー(これも最後近くなってやっと名前だけ登場)にイギリスで殺されていたはずだったのですが、そのとき、死体は出てなかったのですね。

実はモリアーティーに誘拐され監禁され、洗脳されていたようです。

と思ったらまたどんでん返し!!

 

アイリーンがモリアーティーだった!!!(; ゚Д゚)

 

いやいやいやいや…。

色んなホームズを見てきましたけれど、アイリーンが実はモリアーティーであり、残酷な犯罪を操作していた天才犯罪者だった、という設定は初めてです。

画面みながらめっちゃ興奮しました。

いいのかそれでっ!? って何回か叫んだと思います。

 

そして、シーズン1の最後ですよね。

モリアーティーであるアイリーンには勝てないとやさぐれかけたホームズに、ワトソンが冷静な一言を投げかけます。

「彼女を、勝たせたらいいんじゃないの?」

ホームズ開眼~!

そこで一計を案じ、ホームズは麻薬に再び手を出してオーバードーズで入院することにしたんですね。

実は、これはワトソンと考えた作戦でした。

 

なんだかんだ言ってホームズが好きな(色んな意味で)アイリーン、もとい、モリアーティーはボロボロになって病院のベッドへ横たわるホームズに会いに来ます。

「私と一緒に逃げないからよ」と言い、今からでも一緒に来るように言うのですね。

 

しかし、自分に心底惚れさせてから殺されたことにしてホームズの心身を破壊したうえ、さらに見つかってからはモリアーティーから逃げ怯える演技をしていたアイリーンを、すでにホームズは許せませんでした。

 

麻薬中毒患者の演技を止めて淡々とタネ明かしをするホームズに、さっきまでの余裕がなくなって真顔になるアイリーン(モリアーティー)。

そこには、ワトソンやグレッグソン警部が待機していました。

 

ここでシーズン1が終わりです!

23話もあれば、丁寧にバックグランドの物語をすすめることができていいですね!

いやあ、楽しかったです。

前半は普通の犯罪捜査ドラマとして、後半はホームズタッチに戻っての推理合戦が、楽しめました。

 

どのホームズ作品でもモリアーティーは本当に不気味で不可思議な人物ですが、女性にしたのはなかなかでしたよね。

でもアイリーンがモリアーティーだった、とわかってからは、ちょっとつまらなくはなりました…。

不気味さが減った、というか。

ただの怖い女性になってしまったというか…。

 

シーズン2が楽しみです。

個人的に好きなシャーロック兄ちゃん、マイクロフトはいつ出てきてくれるのかな~?

ワクワクしながら待とうと思います!

 

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