フリーライター関目いちこ、アレコレ語る。

パニック障害もちのフリーライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

久しぶりに映画を観ました。

 

ここ数日、ライティングが忙しくて他のことにはほとんど時間がさけませんでした。家事や育児(というほどの年齢でもない子供たちですが)はするんですが、DIYやドラマ鑑賞やドールハウス作りやイラスト描きやペンタブの練習などですね。なかなか時間が取れなかったんです。

 

ところが、昨日、ポンと時間が出来ました。折しも日曜日の夜!!さて、何をする…?

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最近海外ドラマは専らアマゾンプライムを利用していて、コンスタントに観ているのはシャーロックホームズが現代のNYに生きていたら、という設定の「エレメンタリー」シリーズ(今シーズン4の途中です)、ハワイの人気映画(ドラマだったかも)が元になってできた「Hawai-o」、そして「ブラインドスポット」のシーズン3、たま~に「ライブラリアンズ」シーズン1を見ています。気分によってね。有料動画サイトではCMがないから、ドラマも45分くらいでさくっとみれて1話完結型ならイライラしなくていいですよね。

 

でも、映画はみてなかったんです。2時間も集中力が持つかなという不安がありまして。

 

昔は映画が好きで、中学生の頃には今はもうない大阪は梅田のピカデリーとかね…見にいってましたね。中学女子一人で。古い映画の3本立てが一晩1000円で観れたりして、今みたいに座席指定なんかなく、立ち見も普通の時代。確か「タイタニック」はナビオの映画館で、2時間順番待ちして映画を観ましたよ。今の若い子はきっと考えられないでしょうね。3密ここに極まれり!状態ですよね、あれって。いやあ~、懐かしい。

 

で、まあともかく、久しぶりに映画を観てみようかと思ったのです。普段はテレビを一切見ないため、我が家のTVは子供らがユーチューブを観るために存在している状態ですが、「今夜はお母さんのもんやから!」と晩御飯中に宣言して陣取りました。3年くらい前に買っていたアマゾンのファイヤースティックなんぞをこれまた久しぶりに取り出し、TVにセット!ドラマはスマホ画面でも慣れましたが、映画はやはり大きな画面が宜しいです。

 

選んだのは、トム・クルーズ主演の「ミッションインポッシブル」5ですね。ローグネイションです。

 

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ちなみにかつて私が中学生の映画女子だったころ、トム・クルーズは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」でキラキラと輝いていましたよね。あの作品は、トムよりブラッドピットより子役のキルスティン・ダンストと、当時大ファンだったクリスチャン・スレーターが目的でみましたが。

 

はい、で、ミッションインポッシブルです。私が映画から離れている間に、何とシリーズは6作も出ていたのですね。いやあ、そんなに時間が経っていたとは…。

 

大学生のとき、彼氏との初デートで観た映画が「ミッションインポッシブル2」でした。息のむ終盤のシーンで、思わずハッと隣の彼氏の腕をつかんだら、奴はなんと寝ていたことが分かってがっくりし、ダメかもー、この人とは合わないわ!と映画好きだった私はドン引きした記憶があります(ちなみに奴はその3年後、私の夫となりました。なぜだろう)。

 

昨日もね、最初は6作目の「フォールアウト」をみようとしたんです。しかしその前に5作目の「ローグネイション」を発見し、あれ?これも見てないぞ、となりました。いそいそとポテチを用意して、TVの前に陣取ります。

 

感想としては、「うん、まあまあ」でした。

 

MIシリーズ特有のスパイのアクション合戦や、情報操作合戦はもちろん面白かったですよ。でも話が複雑になり過ぎて、なかなか入り込みにくいですね。へ~…といった言葉で片付けられそうな、世界のスパイの内輪話だったといいますか。普通の人が出なさ過ぎて、感情移入がまったくゼロの状態で最初から最後までみていました。

 

アクションは格好良かったです!あれをまだスタントなしでほぼやってる、というのは、トム・クルーズというのは凄い俳優だなとも思います。そして女性がいつものように、美しく強くゴージャスでした!!!私はどちらかといえば女性の方が好きなので、いつもヒロインに注目してしまいます。

 

スウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンさん、ちょくちょく太もも見せつけてくる。鍛えられた美しい御御足でした!眼福眼福。

 

イーサンが3作目(だったかな?4作目かも)で結婚してからは、登場する女性キャラとイチャイチャしないようになったのも好きです。妻を守るため離婚して偽装死までして離れてるけど、やっぱり妻を愛してるんだな、と思うので。

 

トムは若く見える。とはいえ、やっぱりもう年が出てますよね。全体的に顔がふっくらしてきていますし、ちゃんとシワもある。動きが若々しいから、ちょっと違和感があるくらい。だからガッツリと若いヒロインの女優さんとイチャイチャされると、ちょっと居たたまれない気持ちになることも…ある、かも。口説くのはいいけど、毎回恋愛関係になるのはおかしいやろ、と突っ込みたくなるというかね。今回それがなかったのが、高評価でした、個人的に。

 

まだまだ現役なんだもんな。すげーな、と感心しました。役者魂というやつだろうか…。まだギリギリとはいえ30代の私、すでに人生後半な感じで生きてますが、これは反省すべきですね。

 

まだ6作目があるってことで、次の日曜日の夜もTV権は私のものです。ワクワクしながら今週を過ごしましょう。しかし、それと知ったときの子供らの絶望的な顔…。TV画面でユーチューブを観れないことが、そんなに悲しいのだろうか。いやいや、譲らないぞ。