フリーライター関目いちこ、アレコレ語る。

パニック障害もちのフリーライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

本来なら夏休みのはずですが…。

 

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夏本番!

風邪も、何とかマシになりました。毎日レモン湯を飲み鼻・口内・手の消毒をしつこくこなし、温かいお風呂に入って頑張ったかいがあった!良かったです。病院に行くこともなく、鼻からきた夏風邪からは逃げられそうです。

 

現在、7月28日。普通であれば、子どもたちはすでに夏休みに入っているはずです。が、今年はコロナの馬鹿野郎(失礼)のせいで休校期間が長かったため、兵庫県の端っこにある我が家が住む町も夏休みは短縮となりました。

 

結局、1週間ですね。8月の8日土曜日からお盆までの1週間が、夏休みとなったわけです。その間には夫の実家での法事もあるし、いつもはある学校での祭りはないし、子どもたちは休んだ感じがしないんだろうなーと思ってます。

 

個人的にはね、昔は田植えを家族総出で手伝わなきゃならなかったとか、理由があって夏休みが始まったわけですから、現代では長期の休みは不要だと思うんですよ。何ならクーラーがついている学校にいるほうが、扇風機の自宅にいるより子供も熱中症の危険はないのではないか、とかね。給食が唯一の食事である貧困家庭の子どもだっているわけで、学校はありがたい制度だと思うこともあります。

 

だけどさすがに毎年これだけ暑くなってくれば、自宅にもクーラーがありますよね。学校があれば、むしろ登下校時に炎天下の中子供を歩かせることが心配でもある。そして現代では田植えの手伝いは少ないけれど、学校の先生方がいろいろと準備をする期間だって必要ですし、忙しい現代の子どもたちがだらだら~っとする時間も必要でしょう。虐めにあっている子もいて、そんな子にとっては休みは命綱だろうとも思います。

 

…難しいですよね。今年は小学校の運動会もなくなりましたし、今は修学旅行が中止になるかでPTAで話し合いがもたれています(下の子が小学校6年生)。子供が楽しいと思える学校行事がまったくないのは…。ため息ため息。

 

7月28日に私が一人で家にいて、パソコンで仕事をしている。そんなことは、子どもを産んで以来、子どもらが高校を卒業するまでないと思ってました。何が起こるかわかりませんね、ほんと。

 

昨日はポスティングバイトに行ってきました。パニック障害で引きこもりになって以来、落ち続ける筋力をどうにかするため、定期的に外に出て空気を吸い、道行く人々をみたりたまに会話をしたりして自分が生きていることを実感するために、始めたアルバイトです。この夏で4年目になりました。

 

雨ばかりの7月でしたが、今月も何とかチラシは全て配り終え、発作も起こさずに帰宅しました。でも子供が学校にいっていて家に誰もいないのが、どうにも不思議で…何回もカレンダーを見てしまいます。

 

今週で小学校の給食は終わり、中学生の子どもは今年度初の期末試験となります。さて、夏休みがくるまで、もう少しです。猫とごーろごろできる日も、あともう少し…。