Sekime blog~パニック障害のWebライター、アレコレ語る~

パニック障害もちのフリーWebライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

一難去ってまた一難…。かかとを痛めるの巻。

 

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こんな可愛い足ではありませんが…。

ようやく、下の子の風邪が完全に治りました。

イエーイ! やった! 苦労していったホームドクターから出された薬も全て飲み、鼻声や咳も完治!

良かった良かった…。

とはいえ、上の子は季節性の鼻炎で鼻が完全に詰んだようで、毎日1箱の勢いでティッシュを使い倒しております。

まあこの子は産まれたときから「鼻やのどの粘膜が細くて、弱いですね~。腫れたら呼吸できないな、こりゃ」などと小児科にも言われていたので、仕方ないところはあります。

 

で、昨日の夜です。

こたつでゴロゴロしていたけれど、私のお風呂の番がきたのでよいこらせと起き上がりました。

左足を地面につけた瞬間!!

 

ジーン!! と激痛がかかとに!!( ;∀;)

 

「痛っ!」と思わず叫ぶほどで子供らが心配してくれましたが、こんな風にかかとが痛むことは今までの人生でなかったわけではありません。

歩き疲れたときとか、ありますよね、かかとが痛むことって。

でも歩いている間に痛みは消えて、忘れちゃうやつです。

だから今回もそれだろうと、気にせずにお風呂に入りました。

 

しかし、上がってからも痛みは引かず、「ん? 何だか今回は長いな~」と思っていたのです。

でもまあ明日には治ってるでしょ、とスマホでDIYの動画チャンネルをしばし楽しんでから、就寝。

 

今朝起きたときには、昨日の夜かかとが痛かったことなど忘れていました。

だけどクラブで練習試合がある上の子、仕事の夫のために弁当をつくるべく起き上がった第一歩、またジーン!!! と強烈な痛みがかかとに(TдT)

 

お前、まだいたんかっ! (# ゚Д゚)そんな心境でした。

 

仕方ないのでつま先立ちでお弁当を作り、朝食を作り、よろよろと椅子に座ります。

ふくらはぎや太ももがつりそうだわ…。

とりあえず、いつものように大量のサプリを飲みながらスマホで検索。

すると、「足底腱膜炎」ではないかとわかりました。

 

足底腱膜炎とは、スポーツしている若い方や、歩きすぎ、立ちっぱなしの仕事の方なんかがなる足底の炎症ですね。

40代から60代の働き盛り、そして運動不足になちがちな年齢の方が多くかかる症状。

確かに私は引きこもりだし運動不足だけど、一般的社会人に比べるとほとんど歩いていません。

むしろ座りまくっています。

何で疲労で炎症が??? と思いましたが、夫の言葉で思い当たりました。

「股関節庇ってるんやろな~」。

 

3カ月ほど前から私、左股関節を痛めていたんです。

お仕事、つまりパソコンのキーボードを連打しているとき、以前瞑想にチャレンジしてから癖になったあぐら状態でやっていたんですね。

そしたら変に負荷がかかったのか、左股関節を痛めてしまいました。

歩いたりといった日常生活に支障がないので放置してたんですが、流石に痛みが長いから一度みてもらおうということになって、1カ月前に整形外科を受診。

レントゲンでは悪いところは見当たらないからと湿布を出されて様子見となっていましたが、やっぱり痛いので整体鍼灸院へ通っているんです。

 

その、左股関節を庇って、立っているときの姿勢がおかしくなっていたのではないかと夫は言っているのでした。

確かにかかとも左が痛い。

無意識に体重が後ろへかかっていたかもしれないなあ~…。

 

股関節と違い、今度はかかとなのでがっつり歩けません。

今日もポスティングバイトの予定がありましたが、台所まで行くのもつま先立ちなので1時間もチラシを配って歩くなど不可能。

親に連絡し、悪いけどと託しました(この点、3人でやっていると自分がダメでも代ってもらえて楽です)。

 

湿布貼っときや~と親に言われたので、そうしようと思ったのですが職業病からとりあえず検索

するとかかとは皮膚が分厚く、湿布を貼っても無駄と認識されているとわかりました。

かといって鎮痛剤飲むほどじゃないし、休ませてストレッチをするくらいしか自分で出来ることはなさそうです。

 

親にポスティングバイトを頼むときに、間違えて夫へラインしてしまった私。

彼からの「一難去ってまた一難やな」という言葉に大きく頷いた次第です。

まったくだ。

今度は左足全部が使い物にならなくなったよ…。

 

来週ある下の子の運動会参観(学校全体での運動会は中止になり、各学年ごとに親のみ参加で運動会をすることになりました)には行きたいから、それまでにかかとはマシになってほしい。

今まで引きこもりだったのに、さらに引きこもりになりそうです。

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早く治って~!

ちなみに病院へいけば、注射をしたり理学療法士さんによるリハビリやマッサージを受けたりといった治療法があるようです。

皆様もお体のどこかに痛みがあれば、早めに病院へ行ってくださいね。

こんな風に連鎖反応でどんどん壊れだしますので…。ぴえん。