フリーライター関目いちこ、アレコレ語る。

パニック障害もちのフリーライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

2020年11月4日

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昨日はひたすら左足の裏、かかとが痛かったので、一日ほぼ動かず過ごしていた。上はクラブで外出だったけど、下が家にいたので便利に使わせてもらう。最近は「OK、〇〇(下の子の名前)、~をして?」と語尾上げでお願いすれば、ロボットになりきった子供が「はい、かしこまりました」などと金属音(と本人は思っているだろう声)でいい、張り切ってやってくれる。便利。これを使わずにいられようか、いやいられまい(反復疑問文)!

 

というわけで、昨日は「死体」だった。

 

今朝、いつも通り朝の主婦業のため、6時15分に起床。夫を起こそうと寝返りをうつと顔がモフモフの何かに突っ込んだ。猫が夜中にベッドにきていて、私と夫の間に忍び込み、川の字で寝ていた模様。猫、モフモフで性格も宜しく、温かくて可愛い。最高の生き物。猫!猫!!

 

愛猫の頭から胸元にかけてを顔全部で楽しんだあと、夫(ヤオ)の額をぺちぺちと叩いて起こす。「朝ですよ」というと、「いや、そんなはずはない」と返ってきた。だから「ほんまやな~、もう一回寝るわ」と言うと、「ごめんなさい、起きます」。そしてベッドから一足。緊張の一瞬。かかと、つけても痛くなかった~。良かった~、足底の炎症がマシになってる!

 

昨日お風呂の中でスマホで探し、1200ポイントがたまっていた楽天市場で足底腱膜炎用のサポーターは注文した。一応痛みは取れてるけど、股関節はなおってないし歩き方はおかしいはずなので、しばらく外出するときにはサポーターをしようと考えて。普段、Amazon、楽天、ヤフーと使ってるけど、こういう「必要だけど特別欲しくないもの」を買うためにポイントを使いたい。そうすれば、残念な気持ちにならずに済むから。楽天に1200ポイントあってラッキーだった。両足用のサポーターがタダで買えた。

 

家族を送り出し、この冬最初のエアコンをつける。昨日みかんを持ってきてくれた実家の母が、テレビで石油ストーブはとにかく家の中が湿気る、壁などにカビが生えてよくない、といったようなことを述べていたそうで、今年はエアコンにしたら?と言っていたから。よく考えたら我が家は1年おきに「灯油を買ってストーブをつける冬」と「エアコンと加湿器をつける冬」をやっている。何か理由があるわけじゃなく、やる気があるときは灯油を買いにいくし、ないときはエアコンのスイッチを押し、それが一冬続くってだけ。去年はストーブつけたし、じゃあ今年はエアコン+加湿器でいいかとヤオとも話し合った。湿度は肌と喉を考えて嬉しいけど、カビはいやだ。一度エアコンの掃除をやってなかったために夏場にエアコンカビから肺炎になった私。二度目はなしがよい。あれからはちゃんとエアコン掃除もプロに頼んでるし、今年の冬はエアコンで。

 

午前中は仕事をする気分じゃなかったので、父親とやっているブログの過去記事の見直し。加筆訂正し、写真を増やし、公式サイトのリンクなどを紹介。お城はさほど興味はないけれど歴史は大好きだし、父のやりがいにはなっているようだし、編集作業は面白い。まだ続けるつもり。松本城まで、見直しを済ませた。よしよし。

 

足が痛くないのを記念して、郵便局まで用を足しに行く。私の先月分の稼ぎ、GoToキャンペーンの返金確認、年賀状欠礼ハガキの投函、ヤオのお給料の仕分けなど、郵便局にはいろいろな用が。しばらく考えたけど、安定剤は飲まないことにした。自転車でさーっといって、混んでいたら帰ってこようと思って。若干緊張しながら出発。

 

郵便局のATMには誰もいなくて、ホッとしながら用事を済ませた。キャンペーンの返金はまだだった。10月30日ってネットには書いてあったんやけど…まあ、順次とも書いてあった。欠礼ハガキを投函する。これでちょっと、肩の荷がおりた。ざわざわすることなく発作も起こらず、割と平気で帰宅。嬉しい。成功体験の積み上げ。こうして、外は怖くないよ~って自分の脳みそに覚えさせなきゃならない。一人っきりで外出したのは、かなりぶり。嬉しい。一人でどこでも行けるようになりたい。

 

帰ると10時半。ここからやっと普段の作業の開始。グーグルで仕事を全件チェック、メールをチェック、ポイントサイトでアンケートに答える。それからウェブマガジンの担当案件7つのうち、3件目の本文をメモ帳に書いていく。クライアント様が骨子確認でOKをくれるまで、先に本文は下書きしておくと後がかなり楽。納期にも余裕で間に合うし、提出までに見直しが何回かできる。クラウドワークスは登録したけど、やっぱりまだ使っていない。だけど恐ろしく単価の低いスカウトメールに一々「辞退します」の返信をするのが面倒くさいので、プロフィールに「引き受け最低単価は1円~」という文言を書き足した。これできっとスカウトメールはゼロになるはず。

 

お昼にはエアコンを切って窓を全てあける。昼間はまだ温かい。今日は冷凍庫にひと切れ残っていた鮭を焼き、ご飯と昨日の夜の残りの味噌汁。鮭、古かったけど大丈夫だった。温かいルイボスティーを急須いっぱいに作る。ユーチューブで静かに進むキャンプ動画を観ながら食べる。大自然の中、たくさんの色をちりばめながら空が暮れていくところで、箸が止まってしまった。パニック障害で外出困難になってから、こんな風に綺麗で雄大な景色からは遠ざかってた。キャンプや都会にいって楽しめる方々が羨ましいけれど、考えようによっては今はデバイスもさまざまあって、こうやって人様が見た景色を自分も家でみることができる。ある意味贅沢だな。迷惑なユーチューバーもいるけど、ユーチューブのような動画サイトのお陰で自分では見られない景色が見れる。嬉しいことだ。

 

お昼の後は、ガレージの掃除。家の前にある街路樹や河川敷に植えられている桜並木から、秋には毎年山のように枯れ葉が我が家のガレージに降り注ぐ。毎日は無理でも、3日に1日は落ち葉を集めないと凄いことになる。せっせと掃いて、そのついでに草花の手入れをしていると、気持ちが落ち着くから好き。日差しも温かくて、たまに散歩している近所の方と少しだけ話したり。20代のころは、こういうことに喜びは感じなかっただろう。30代になってから気付いた、人生の明るい面。

 

今朝、仕事途中でヤフーニュースをみていたら、「アツギのタイツ」の話題で溢れていた。へ~、と思ってイラストをみたけど…美しく、可愛い。私はあのレベルのイラストは描けないから、その意味で尊敬した。だけど、君の活躍する場所はここじゃないだろう感がすごかった。アツギなんて、タイツを穿いたことがある女性なら必ず1度は購入しているはずってレベルの大企業。超庶民的で、購買層が小学生からおばあちゃんまで、という企業。あれはあかんやろー…。どうして誰も止めず、OKが出たのかがマジで意味不明。

 

私は誰かの付き添いなしでは外出が難しいので、普段はネットで衣服を購入する。たま~に急に衣料品を買う必要があるときには、親がついてきてくれる。だけど果たして、付き添ってくれた69歳父親の前で、あのイラストがかかれたタイツを購入できるかどうか。…いや~、できるだけ、父親の目からは商品を隠そうとするよね。そして娘もいる身なので、母娘で買いにいったとき、あのイラストがかかれたタイツを娘に買うかどうか。間違いなく、買わないよな。もし本人がこれが可愛いといっても、これが欲しいといっても、やっぱり嫌だ。嫌悪感がある。防寒具が性的誘惑の道具になってしまっているようにみえる点で、娘にははかせたくない。そういう感情がわからなかったのかな、広告担当は。ちょっと理解不能。

 

ルイボスティーを飲みながら、休憩。下の子は今日、学校から帰ったら外で遊ぶといっていた。それまでは昼寝をして、起きたらまた仕事を再開。5時になったら家事。今日の晩御飯を何にするか、まずはヤオの帰宅時間を確認してからにしょう。夫がいれば、まともなご飯を大量に作る。夫がいなければ、手抜きご飯を大量に作る。どんなご飯でも文句もいわず美味しいと笑顔で食べる子供らは、間違いなく私に似てない。私なら確実に「えー、(おかずの種類が)これだけ?」て文句言うよね。おかしいな。たしか~に、自分が生んだのにな。誰に似たんだ。