Sekime blog~パニック障害のWebライター、アレコレ語る~

パニック障害もちのフリーWebライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

白髪・シミ・しわが押し寄せる! 老化について考えてみた。

 

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ここ数か月、著しく老化について意識せざるを得ない状態になっています、関目です。

ええ、来年は40歳になります。

ついに40の大台!!

おお~、人生も半分に近づいてきました~。

とまで書いて、そうか、と思いました。

 

まだ人生は平均年齢の半分もいってなかったんだな、と。

生き急ぐような10代と20代を過ごし、20代前半で結婚して半ばで出産、30代になると同時に過労&パニック障害&うつ病となり、この10年は自宅療養。

何だかすご~く人生を長い間生きてきた感覚があったけれど、たとえば新聞の死亡欄にのれば「まだ若いのに」と言われる年齢なんだなあ…と、ちょっと驚きました。

そうか、よし、40代には広場恐怖症、ひいてはパニック障害が克服できるように努力しようっと。

10年も休んだら、十分だと思うんです。

いや実際には休んだなんて露ほどにも思ってなくて、出口の見えない真っ暗なトンネルを匍匐前進しつづていたって感じでしたが。

 

さて、老化です。

 

35歳を過ぎたあたりから、顔でいえば毛穴が縦長に伸びてきた、歯茎が伸びたり歯と歯の間に隙間がでたりしだした、白髪が出てきた、濃いシミがでてきた、といったようなこと。

そして体でいえば痛みを覚えることが増えた、病院にかかる機会が増えた、走れなくなった、疲れが取れなくなった、みたいなことですよね。

 

目もね、最近はよくかすみます。

まあそれは職業柄目を酷使しているので、それも原因でしょう。

しかし、69歳の父が字が小さくて読めないといっているチラシを見て「良かった、まだ見えるわ!」と安心する程度には老化を感じだしています。

 

公益財団法人長寿科学振興財団のサイトによると、老化とは、「一般的に成熟期移行に起こる生理機能の衰退を意味し、遺伝的な要因や外界からのストレスに対し、適応力が低下することで起こる変化」だそうです。

引用:老化とは何か? | 健康長寿ネット (tyojyu.or.jp)

 

老化はいつから始まるか、については、同じサイトで説明されていることをまとめてみました。

 

厳密には、生まれたときから老化は始まっているんですよね。

人の細胞はおよそ50回の分裂が限界だそうで、限界まで分裂した細胞のことを老化細胞と呼びます。

この老化細胞、若い頃はスムーズに取り除かれ、新しい細胞が補充されていました。

つまり、老化を防いでいたわけですね。

ところが年齢が進むにつれて細胞が入れ替わるスピードが遅くなり、やがて取り換えること自体ができなくなります。

その結果、組織の機能が低下して老化が進行、細胞分裂の限界を迎えた老化細胞のみで生命を維持していかなければならなくなるのです。 ビッグバン, ハルマゲドン, セル, 細胞分裂, 出現, 宇宙, 粒子, 爆発, ポップ, 原子, 量子物理学

一般的には、40代から中年と呼ばれるようです。

個人的には子供を産んだらおばちゃんと思っているので、私は25歳のときからおばちゃんと思っていました。

だけど、数年前まで未婚だった夫の妹さんのことは、あくまでも「お姉さん」だったんです。

30歳すぎても、35歳すぎても。

彼女はうちの子供たちからみれば立場的には「父方のおばさん」ですが、現代のキャリアウーマンなので生き生きしていて綺麗なんですよね。

おばちゃんって呼ばせるには抵抗がありました。

今はもう結婚して子供さんもいますが、我が家の子供らはまだ「〇〇ちゃん」と呼んでますね、今更おばさんとは呼べない…。

 

ところで大阪生まれ大阪育ちの私は、周囲の年上の女性はいつでも「おばちゃん」でした。

たとえば友達のお母さんのことは、「〇〇ちゃんのおばちゃん」ですし、近所の20代や30代のお姉さんのことも「〇〇さん家のおばちゃん」でしたよね。

子供、みんなそうでした。

それが当たりまえだったのです。

ところが今では、子供たちは「〇〇ちゃんのお母さん(ママ)」といった呼び方をするんですよね。

おばちゃんは失礼であると感じ、そう呼びなさいと指導する親が増えたのかなあ~。

私はそういうわけで子供を産んだ時点で他人の子からみて自分は「おばちゃんだ」と思っていましたので、気軽に「おばちゃんとこの猫はね~」といったように他所の子と話していましたが、周囲にいるママ友はそんなことはなかったですね。

やっぱりアレかな、子供を産んでもまだ自分は若いと思いたい希望が…。

 

でも最近がっつりと自分の身体的老いを感じてきて、ハッとしたんです。

自分で自分のことをおばちゃんと呼ぶのは問題なかった。

他所の子からそう呼ばれても、そうだよねと思ってました。

しかし実際に老いを実感しだしたら、何だかとってもいや~な気分になってきたんです。

 

自分のことは本音ではおばちゃんとは思ってなかったのか!と発見。

心身ともに立派なおばちゃんになりつつある今、若さに大層憧れを抱いております。

今だったらどうだろう、近所の子供におばちゃんと呼ばれたら、ムカッとするんでしょうかね。

…するかもしれませんね。やれやれ。

 

先日、パニック障害は面倒くさい、白髪染めも大変という記事を書きました。

そこでは何とか染髪をしたあと、これであと半年は染なくていい~! と喜ぶ私の言葉。

駄菓子菓子!!

3カ月が経った現在、私の頭は白髪が目立っています!!

ぎゃー、量が増えてるー!(TдT) 間隔がどんどん短くなっていくー!!

 

日焼けをしてもね、14歳の娘は何もしなくても3日ほどで顔が綺麗に白くなりますが、私は3ヶ月ほどさまざまな薬品の力を借りて白くし、69歳の実家の母は2年ほどかけて顔を白くしています。

その差よ!

新陳代謝のスピードの差がハッキリしていて、笑えてきました。

 

ぜひ、活き活きした40代を迎えたいです。

そのために、ビタミンや鉄分をサプリで摂取し、筋トレをして筋力をつけかつ肌に張りをもたらし、好奇心をなくさないようにしよう。

楽しく生きていきたいですね。

パニックを克服したらやりたいことがいろいろあるのに、気が付いたら60代だったということがないようにしようと思います。

というか、60代でもハツラツとして元気でいたいです。

 

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