Sekime blog~パニック障害のWebライター、アレコレ語る~

パニック障害もちのフリーWebライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

dTVで映画「ジェインソン・ボーン」を観た。

 

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日曜日の夜にはできるだけ映画を観よう!

そう決めていましたが、最近は海外ドラマの「NCIS」をシーズン1からみているため、映画から遠ざかっていました。

だけど昨日の日曜日には、今日は映画だ! と決めてAmazonプライムとdTVを検索。

ドキュメンタリー映画も好きだしアクションや社会派も好きなので、ううーんと悩みました。

しかし「ジェイソン・ボーン」は観てないよな、と気付き、クリック。

 

「ボーン」シリーズの新しいものだとわかりました。

ここでふと考えたんですよね。ボーンシリーズ3部作って、全部みたっけ? と。

結構長い間かかって制作された映画なので、観たかもしれないけどほとんど覚えてません。

というわけで、昨日の日曜ナイトムービーは「ボーン・アルティメイタム」を観たんです。

最後まで観てから「これは観た」と思い出しました。(´;ω;`)

なので、月曜日ではありますが今日は暇なため、続編にあたる映画「ジェイソン・ボーン」を視聴! 久しぶりに、これでもかっ!!! てくらいのアクション映画でした。

 

ジェイソン・ボーンとは、CIAによって作り出された殺人人間ですよね。

コード名です。

ボーンシリーズの3部作で、ジェイソンの過去、忘れていた記憶が全てつながりました。

諸悪の根源である人間は無事につかまり、ジェイソンを助けた同僚のニッキーも無事に逃げおおせたとわかったところで映画が終わっていました。

そのニッキーは、CIAから身を隠していたので、別の組織に入っていたんですね。

そこでCIAの新しいプロジェクトを発見、ボーンの父とボーンの本名を発見したので、彼に話をするためアテネに飛びます。

 

このアテネのシーンが凄かったなあ~! デモが国会議事堂の前で警官隊と衝突するシーンなのですが、派手で臨場感があり、暴動がおきて混沌と化していく街の様子がよくわかりました。

実際にもきっと、こんな風なのでしょう。

平和な時代、平和な国に生まれた私にはその経験はありませんが、よくこんな撮影したなあ~と感心。

CIAからの追手&暗殺者に気付き、2人は逃げますが、途中でニッキーは殺されてしまいます。

うあああ~! 残念! この無表情な彼女、好きだったなあ…。

 

ニッキーは2作目から登場しましたが、多少なりとも感情を見せたのは、3作目の最後テレビでボーンの死体は見つかっていないというアナウンサーの話を聞いたときだけだったように思います。

とにかく笑わず、悪態もつかない女性でした。

まるでロボットのようで。

なので、TVニュースを聞いてボーンが生きていると確信しうっすらと笑ったときだけ、人間らしかったです。

その彼女がなくなってしまいました…。

まあ、出てきた途端、「この人は殺されるんだろうな」とわかりましたが。

暗殺者は「作業人」と呼ばれていましたが、この人、オーシャンズシリーズに「ナイト・フォックス」役で出てた人だ。

すっごい特徴ある顔してますよね、ほんと。

この作業人はボーンがCIAの計画を曝露したせいで潜入先で捕まってしまい、2年間の拷問を受けていた男でした。

ボーンには、恨み骨髄というわけですね。

 

ボーンシリーズではヨーロッパ中をあっちこっちと駆け巡ります。

ヨーロッパならボーンも身分を偽って移動しやすいからでしょうかね。

アメリカに入国するのはめちゃくちゃ難しいでしょうし。

ボーンはニッキーが命がけでくれた情報を辿り、ついにCIAの長官にたどり着きました。

 

ドーンと出てくる、トミー・リー・ジョーンズ

この人がやる役は何でも好きでしたが、CIA長官もはまってた~。

何考えているかまったくわからない表情でいると思えば、めちゃくちゃ冷徹な顔もするし、にっこりと人懐っこい笑顔にもなります。

嫌だ~絶対悪役ってわかる

このシリーズではいつも、CIAの女性陣がボーン寄りです。

彼の行動の理由を探ろうとするのも女性指揮官ですし、実際に手助けするのは女性捜査官。

うーん…ちょっと男性陣への悪意が見えますよね。

今回も、CIAの情報部に入った若い女性捜査官がボーンを殺させまいと裏で手を回します。

今までの女性たちはボーンの過去を知り、自分の信念を貫くためと多少同情の念もあって彼の手助けをしていましたが、今回でてきたリーさんは違いましたね。

上昇志向が強い女性なんですよね。

彼女は自分の将来のために、男性陣とは違った意味でボーンを利用しようとするわけですよね。

しかしそれもしっかりボーンにはバレてた、というのが最後でわかりますが。

とりあえずこれでボーンは解放~! ですよね?やっと、やっとこさ。

このシリーズではやっぱりマリーが一番可哀そうだったなあ…。

 

映画は、面白かったです。

パニック障害を発症してから暴力的なアクション映画も苦手になっていたのですが、今回みても大丈夫でした。

殺し合いのシーンでは「うわあああ~…」「痛い痛い痛い!」「やめて~うあああ~」などとぶつぶつ呟き、家族に「ちょっとうるさい」と言われてしまいましたが。

 

ボーンシリーズって、あれスタントなしなのかなあ~?

格闘シーンのスピードが凄いんですが…まさか俳優がやってるのだろうか…いや、そんなわけないよね。

みんながみんな、トム・クルーズみたいだとは限らない。

マット・デーモンもやはり鍛えているのは分る体つきではありますが、あーんなスピードで体術ができるものなのだろうか…。

 

ところでスパイものの作品をみていて思うことは、ただ一つ。

死闘のあと、一体どうやって潜伏したの???

どの映画でもそうですが、彼ら、ボロボロになって生き残ったあと、逃げていく姿まではうつされますけどその後が全然ないですよね。

あの状態で警察や各情報・捜査機関の目をくらまし、ケガや体の疲労から回復するまでどこでどうやって過ごしているのでしょうか…。

その舞台裏が、ぜひ知りたい。

そんな映画ないかなあ~…。

だって普通に病院はいけませんよね、御尋ね者だし。

犯罪者で、母国でなくて、お金どころか気力と体力もほぼゼロの状態でどうやって生き延びるんだろう…。

細かいところですが、そこが是非知りたいと思った私です。

だって元気なときでも逃げるのが大変なのに、あんな死にかけで…。

ほんま、なぞ。

 

次は世界的ファッション雑誌「ボーグ」のドキュメンタリー映画をみようかなと思っています。

よしよし、日曜日の夜が楽しみだ。

 

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