Sekime blog~パニック障害のWebライター、アレコレ語る~

パニック障害もちのフリーWebライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

2021年2月6日

 

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今朝はゆっくりできた。上の子ジョウのクラブがなかったため。9時すぎまでダラダラとベッドで過ごし、9時半ごろにやっと身を起こして行動開始。同じくダラダラしていたジョウと夫のヤオに号令をかけ、既に起きていた下の子・ボンと台所を片付けて朝食の準備。朝食は、昨日の晩御飯の鍋を使って雑炊。ボンは雑炊があまり好きではないのでパンを焼く。朝食中、期末テスト前で、午前中しか集中できないと昨日の夜にあまり勉強をしていなかったジョウに「起きて勉強しているのかと思ったらスマホかよ」という話をする。このあとは恒例の大掃除で、それで午前中は終わるけど、あんたいつ勉強すんの?って。午後にやるよ、と言っていた。中2の3学期は中3のゼロ学期と担任にも言われ、なんとなく決めた志望校のテスト判定がCだった我が子。ここで頑張らないならいつ頑張るんだ、と思うんだけど…。人の人生とはいえ、金を払う以上やはり口も出したくなるというもの。

 

家族全員で掃除。今日は暖かくて、窓を開けていても雑巾を水で洗ってもさほど苦ではなかった。私の持分である玄関周り、1階の水回りを掃除する。トイレは念入りに。トイレの女神さま、私を奇麗にしなくていいから子供の頭を頼む…。勉強はほどほどでも人間的魅力があればそれで、とは思えど、実際に受験て考えるとやはり勉強しろ!になった自分に少々驚いている。そうか…私は、こういう人間だったのか、などと観察している気分。

 

掃除を終えたら11時前だったけど、朝食が遅くてまだお腹がすいていないのでヤオと買い物へ。最近暖かいので、またガーデニング熱が出つつある。今は休眠期の草花の手入れをしていても、やはり動きがなくて面白くない。春がきたらあんな花を植えようこんな花にしようと考えるだけで嬉しい。というわけで、ホームセンターに連れて行ってもらう。いろいろ見て、欲しいものもあったけど、値段の兼ね合いであきらめる。桜にも惹かれたけど…うちの庭ではちょっと難しいかな。日当たりが不可欠みたいなので。アジサイを探しにいったけど、ほとんど売っておらず、やっと見つけた品種はすごーく高かったので諦めた。

 

今日は晩御飯が私の実家で3世代食事会なので、お昼は何でもいいから食べたいものをってことになっている。久しぶりにコンビニでと話し、ヤオと帰りにコンビニに寄る。子供が好きそうなものを買って帰宅。私はミートボールスパゲティなるものを選んだけど、お腹が一杯になった。コンビニのご飯…こんなに美味しくなったのか、とビックリ。昔は美味しくないうえに少なくて高く、うーんと思ったものだったけど…。今は種類もいっぱいあって、味も美味しい。

 

昼食のあとは仕事。父に原稿を依頼しているお城のブログ記事を編集し、お城ブログにトップページをつけようと作り出す。お城の画像を選んでいるとき、私にはまだほとんどの城が同じに見えるので、目を皿のようにして画像を選んでいたら眼精疲労で倒れるかと思った。何とか作り、更新する。

 

クモ膜下血種と診断された母は結局、経過観察が延長になった。とにかくすぐ切りたがると噂の外科医が様子をみましょうというってことは、ほんとうに微々たる出血なんだろうなあと思う。こちらとしてはいつ倒れてもおかしくなく、何か異常があれば救急車を呼んで即入院という状態ならサクッと切ってくれよ!と思うのだけど、医師が判断したなら仕方ない…。処方されて飲んでいる漢方が効いているのか、新しい出血は認められなかったらしい。来月から通院するってことになったとか。…爆弾を抱えている気分でハラハラするけど、とにかく一応区切りは区切りだよね。今まで通り、どんなスポーツでもOK!って状態に早くなってほしいけど、ゆっくりやれと神様が言ってるのだろうと思うことにした。うーん、やっぱりハラハラソワソワはするけどね…。

 

母の様子、確定申告、ライティング仕事、子供の学校行事とバタバタしていて、書きたいと思っているブログ記事を書く時間がない。ブログは時間との勝負と書いてあったけど、こういうことかと納得。満足いく記事を書くためには時間が必要で、日常生活の中でその時間を確保することがちょっと難しいんだな。でも今やっている仕事が落ち着いたら、書く時間もできるはず…。今年は創作も再開するって小説サイトの方でファンメールを出したけど、本当にそれが可能だろうか…もしできなかったら、罪悪感がすごいんだろうな…。頑張ろう。時間は作るものって昔から言われているし。

 

祖父母の家へいくという時点で、ジョウがゲームを持っていくと言い出す。はあ?あんた結局ほとんど勉強してないではないか!とついに私は怒り、ガ―っと言いまくる。ゲームをするのは構わないけれど、それならば母と約束した全科目70点は当然取れなければならない。それもできないのにゲームだけはするとは上等だ、と。頑張ってるというけれど、頑張りだけでも認められるのは小学生まで。結果は出せるまで努力してみて始めて出るものだ、あんたは今日スマホを触っている時間をのぞけば、ほとんど勉強時間などなかったではないか!と。最初は言い返していたけれど、空回りばかりで思うように結果がだせないジョウはハラハラと泣き出した。泣くくらいなら言われないようにしろーっ!と私は余計にヒートアップ。悔しさをバネにして努力をしてほしい。だけど、思春期で難しい年ごろ、親離れ・子離れもあるとはわかっていてもイライラしてしまう。こういうとき、ヤオは私と意見が同じならば、口は出さない。親が2人で責めてもよくならないと考えているようだ。それは助かる。私と違う意見ならば口をだすけれど、今回は黙ってジョウを見ていたので、同じ意見だったのだろう。

 

くら~いままのジョウも連れて、午後5時すぎに実家へ移動。実家のマンションの前にあるかすうどん屋さんへの協力も兼ねて、父と入れ物をもって食べ物を買いに行く。焼き豚やホルモン煮などを持参したタッパーに詰めてもらう。元々は夜の6時から朝2時までオープンの店だったけど、緊急事態宣言で午後8時にはしめなきゃならないからとランチ営業も始めているし、テイクアウトもやりだした。入れ物持ってきたら料理入れてくれる?と親が聞くと、ぜひ!と喜ばれたと言っていたから入れ物を持って買いに行ったけど、店長さんには本当に喜ばれた。持って帰ってみんなで食べたら美味しかったし、こちらも嬉しい。そのあと、母のお好み焼きと焼きそば。すでにお腹がいっぱいだったので、苦しみながら食べる。

 

元気がないジョウを気にして私の母がいろいろと話しかけるけど、私が状況説明をするとまたその場でジョウがハラハラと泣き出した。ご飯を食べながら。居たたまれないって顔をする父。可哀そうに、とは言うけれど、勉強なんてしなくていいとは言わない母。まったく気にしていない感じのボン。また観察しているようなヤオ。泣くなら部屋をうつって、しっかり泣いてきなさいと私がいうと、首を振ってティッシュで顔を拭いていた。自分でもわかっているけれど、感情が追い付かないのだろうなあと思う。頑張っているのに結果が出ないという悔しい気持ちと、やっているのに認められないという不満と、親が言うことは間違ってはいないという葛藤とが見える。どうしたらいいんだーっ!!!って叫びたいんだろうなあ。叫んでくればいいのに。下の子は私にその点似ていて、少々感情的。私なら、こういうときは泣きわめくだろうし、人(親、もしくは周囲)のせいにもして暴れるかもしれない。だけど、ジョウはしない。傷ついたという顔をしてハラハラと泣くだけ。うーん、こちらにとっても、いろんな意味で修業だな。

 

午後9時半に帰宅。たまたまお隣さんのご家族も同じような時間に帰宅だったようで、暗闇の中で挨拶を交わす。隣の子はめったに見ないけれど、大きくなっていてびっくりした。人の子ってたまにしか見ないから、成長が早く感じる…。

 

帰宅後、ヤオとジョウについて少々話す。勉強しろと言わないべきかどうかについて。ヤオはずっと観察していて、今回は、もううるさく言うのはやめておこうと言った。テストの結果が出て、今までと同じが数字が悪くなるようなら、きちんと話すべきだと。我が家はゲーム時間は1日2時間と決まっているけれど、それでもゲームやスマホのことも含め、受験生になることで生活や気持ちを変化させていくべきではないか、それは何のためなのか、ということについて話をしないといけないだろうと。というわけで、明日からは「おいおい…」と思うことがあっても、ぐっとこらえてみよう。おめー、今日ほとんど勉強してないじゃねーかよと思っても、口に出したりはしない。…できるだろうか、私に。うーん、よし、あまりジョウの方を見ないようにしよう。視界に入ると、やはり小言を言いたくなる。

 

まあ、私たちはトンビなので、タカは期待していない。だけどトンビならトンビらしく、やることはやって欲しいと思う。タカにはならなくていいから、トンビではいてほしいといったところか。はー、親って…親になるとは、こういう面もあるのだな。今日はちゃんとミルクを飲んだ、今日はちゃんとうんちが出たと喜んでいた赤ちゃんの頃が懐かしい。だけどこれも成長の証、親がつきあうべきときだと思う。

 

明日はジョウがクラブ。お昼ごろに実家へいき、ポスティングのアルバイトをこなして帰宅、ライティングの仕事をする予定。今日みたいに暖かければいいけどな。