Sekime blog~パニック障害のWebライター、アレコレ語る~

パニック障害もちのフリーWebライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

2021年2月21日

 

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日曜日の朝は8時まで眠れる。上の子・ジョウのクラブがなかったら、の話だけど。今回はなかったので8時までベッドでダラダラ。顔を横へ向けるとくるまって鼻息を立てている愛猫の寝顔。超絶ラブリー!美味しいものを食べたときや、疲れた夜に熱い湯船につかったときなんかに「生きててよかった~」と思うことがあるけれど、寄り添って寝てくれている愛猫の寝顔を見たときにも同じことを思う。我が家の猫は2004年生まれなので今16歳、今年17歳。スコティッシュ・フォールドだけど、平均年齢の13歳は超えているので毎年心配している。もうちょっと頑張って長生きしてね。

実家の両親と一緒にやっているポスティングバイトが、先方の都合で今月で終わりになるかもしれない。引きこもりのパニック障害患者の娘、定年退職後は決心しないと体を動かすことがなくなった両親にとって、ポスティングバイトは週に2回も結構な距離を必ず歩く理由になるお仕事。しかも私の社会復帰の修行にもなるうえに、お給料まで貰えるという利点つき。ポスティングバイトで稼いだお金はうちの両親と我が家の3世代旅行にいくときの資金源にしていて、何かと便利なバイトだったのに…。最近はライティングでも稼げるようになってきて、実際には結構時間がなくなってはいた。だけどあれがなくなったら引き込もり度が加速するし、健康にも宜しくない。う~お~、残念だ…。もしかしたら継続になるかもしれないけれど、今のところは不明。今月分は今まで通りあるとのことだったので、今日も親と担当地域を黙々と配った。天気がよく気温が高く風がなく、すぐに暑くなって防寒着をどんどん脱いでいく。こんなに着てこなきゃよかった…と後悔。気温が上がるのはチェック済みだったのになあ!家々の庭に植わっているミモザが咲きかけていて奇麗だった。

 

お昼は実家のおかんの焼うどん。うちの子供らも一緒に食べる。ご飯が終わったらすぐに帰宅し、折角なので土いじりをすることにした。庭の紅葉を強剪定し、背丈を低く整える。この紅葉は恐らく「イロハモミジ」(庭師さんにお任せしたので覚えてない)。多分、植えて7年くらいになるけど、一度も強剪定はしたことがなかった。しても大丈夫かわからなくて。だけど頂いた仕事にガーデニング案件があり、なんとキーワードが紅葉だったので、ついでにお勉強をしている。それによると2月中までなら強剪定もOKということだった。ぐんぐん上へのびて、もう脚立でしか届かなくなってしまっていたので、今回剪定ができて良かったと思う。これでお隣さんの敷地に葉が落ちないようにするための軽剪定もしやすくなったし、その下に植える予定のアジサイにも光が届くだろう。

 

ついでに雑草を抜き、傷んだ花を切り、寝室に置いていた観葉植物の植え替えもする。赤玉土は優秀だけど、水やりをしたら茶色い水がどんどん出てくるのがちょっと嫌。せっかく白いペンキで塗ったプランター置きが、茶色く汚れていく…。結婚したときに100円ショップで買ってずっと室内で育てているカポックも、一度も剪定せずに育てていたらかなり大きく全体的にヒョロヒョロになってしまっていた。これも、今回初めて剪定。はさみをいれるときに自分が切りつけられるような気がしてちょっとつらかった…。本当は剪定をして元気にしてあげるべきだったのをずーっと放置していたわけだから、気にするな、と言い聞かせながらはさみをいれる。ジョウが見ていて、「お母さん眉間にめっちゃシワよってたで。シワ増えるで」と言っていた。うるさいわい。

 

姉からライン。引っ越し先の家が無事に決まり、契約になったとのこと。義兄が転職をすることになり、子供らが父から離れるのを嫌がったために家族で引っ越すことになった姉の家。シスコンの私はぶーぶー文句を言い「〇〇ちゃん(姉の夫)が子供らを連れていっていいから、姉は置いてって!」と言って両親とうちの夫を呆れさせた。ちなみに義兄はめっちゃ賢く、優しく、いい人。子供らが父に懐いているのも素晴らしいとは思う。小学生高学年だから、そろそろ友達と離れたくないからお父さん一人で行ってとか言いそうなのに、即決でついていくといったそうなので。だけど私のお姉ちゃんが…お姉ちゃんが…。淡泊な姉なので普段は会っても年に一回、正月くらいだけど、隣町に住んでいるから必要ならいつでも会えるというのが大事だったのに!くそう…転職…仕方ないけど…転職…今より待遇もよくなるそうだし…あの年齢で転職に成功するのはやっぱりすごいと思う…だけど、うちの姉ちゃんが…くそう。我が子にも、諦めなさいと言われた私。ふん。間取りオタクなので、とりあえず新居の間取りをプリーズ!と言ったら、姉がラインで送ってくれた。おっされ~なマンションだった。デザイナーズってやつじゃないの?という…。テラスハウスのような建物ではあるけれど、分類はマンションだそうな。賃貸ならもっと安いとこなかったの?とやたら金額を気にする姉に聞くと、この時期なので安い物件は早い者勝ちでどんどん決まってしまうらしい。姉夫婦はちょっとマイペースなので、そのような競争には負けると自分たちでも思ったのだろう。よいお値段の物件だった。姉は今の会社を辞めてついていくけど、あっちでも何か仕事はするだろうからお金は大丈夫でしょ、と返事を送っておく。私たち姉妹は自立を目標にして育てられたので、どちらも誰かの扶養でいるのは少々居心地悪く感じるようになってしまった。自分にかかるお金は自力で稼ぎたいタイプ。そういう意味で、両親の教育は素晴らしかった。小さい頃はしんどいことも多かったけれどね。私も早く、夫の扶養から抜け出したい。夫には多くの面で非常に感謝しているが、夫がいなければ生活できないという状態が嫌だ。そのためには…やっぱりパニック障害を克服するのが、近道なんだけどな…。はあ。

 

洗濯ものを取り込んで台所を片付け、お米を研ぐ。それからちょっと余裕がある今、何としても記録を更新したいスイッチの「ぷよぷよテトリス」を40分ほど集中してやる。夫のヤオがもつ勝ち抜き戦の記録9人を何としても抜きたい…。下の子・ボンが、「お父さんはぷよぷよやから、テトリスでは難しいかもよ」などと言う。バカおっしゃい!私は自慢ではないが、ぷよぷよはからっきしダメで、テトリスなら強い。何としてもテトリスで抜きたい!だけどテトリスではどうしても6連勝がやっと。なかなか勝負がきまらないので1試合が長くなり、目や精神が非常に疲れて終わる…。うぬぬ、やっぱりぷよぷよじゃないとダメなのか?

 

今晩のご飯はヤオの分は不要なので、いつものように適当メニュー。ハムエッグにサラダと残り物の肉じゃが、ご飯という朝ごはんのような内容。だけど手の込んだご飯よりも、このように簡単でわかりやすいご飯の方が子供らは喜んでいるような気がする…。それはそれで、何かモヤモヤするが。仕方あるまい。文句も言わず食べることを褒めなくては。

 

食後、仕方なくぷよぷよでトライしてみることにする。やり方が本当にわからないけど、子供がいうように適当に端から積み上げていく。そしたら連鎖がなぜかおき、あっという間に9連勝!マジか!!ヤオと並んだ!!あれー?ぷよぷよってそんな楽勝なの??今までの私の苦労はどこへ??だけど10連勝せねば夫に勝ったことにはならず、必死でやる。だけど無理だった…。ぷよぷよの主人公アルルにあっさりと負ける。仕方ない。最近はフォートナイトに飽きて再びスプラトゥーンに戻ってきているジョウにゲームを代わり、トボトボとお風呂へ。悲しい。奴の記録を抜けなかった…。明日からはまたライティングが控えているし、ポスティングバイトの後半もあるからゲームはできない。お預けだ…。悲しい。だけど、お風呂に入っている間に気分も戻った。ゲームよりライティングでお金を稼ぐことの方が、どちらかといえば好きな私だ。

 

明日はゴミの日なので家中のゴミを集めて台所の排水溝などを掃除し、フライパンを熱湯で洗ってお茶をわかす。夫の上の子のお弁当箱をシンクの上に並べ、明日の準備は完了。さあ、では、休みましょう。今日はバイトで歩いたので、寝る前に足を伸ばしておかねば。