フリーのWebライター関目いちこ、アレコレ語る。

パニック障害もちのフリーライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

2021月4月19日

 

f:id:sekimeitiko:20210404185103p:plain

月曜日。今日の予定は、高級住宅地のポスティング&4000文字のライティングが1件、あとイライラする案件をどうにか終了させたい、という予定がある。朝、昨日ボンが買ってくれた新しい枕は、ずれて頭も落ちておらず、夜起きることもなかったなあ、と嬉しかった。熟睡できたかはわからないけど、全然眠れなかったわけではない。ということは、枕としては合格ではないか!

 

6時15分起床、家族を起こして弁当を3つ作り、朝食&送り出し。今日は子供らは中学校で内科健診のはずだったけど、まん防が実施ということで延期になったらしい。内科健診が延期…。そうなんだ。朝は涼しかった。暖房がいるほど。だけど今日、昼間は19度まで上がるらしい。気温差に風邪を引きそう…。

 

8時半までスマホを持ってゴロゴロし、最近よくスマホニュースに出てくる「ゆたぼん」さんと「シバター」さんのやりとり?動画での言い合い?話し合い?についての記事をダラダラと読む。…うーん…。というのが、感想。私はそもそもユーチューバーをほとんど知らないので彼らの生き方については何も言えない。学校に行きたくない子が行かないという選択をすることについても、特段悪いとも思わない。だけど、私は自分の息子がもし卒業証書を破くパフォーマンスをしたらめちゃくちゃ怒る。そして、それを動画にとって投稿しているのが親なのだとすれば、呆れる。それに友達でも家族でもない年上の方(シバターさん)への少年の話し方がアレだと、絶対間違いなく𠮟り飛ばす。これは、自分の自由以前のマナーの問題。自分の自由を決めて実行することは権利としてあるけれど、そこには誰かを傷つけても不快にさせてもよいと文言が入っているわけではないだろう。自分の主義主張を尊重しろというなら、他人の主義主張も尊重すべきだと思う。そしてそれを教えるのは、親の役割と責任。とくに卒業証書の件が嫌だった。破きたければ破けばいいけど、それを人に見せる必要なんてないぞ。黙ってやれ、と思った。

 

10時からポスティング。今日は気温は低めだけれど、天気がよくて歩くにはぴったりの日。先週は途中で眩暈がして棄権したので、今日は安定剤も飲んでいく。水も持った。帽子をかぶって、いざ出発。父と担当地区を歩く。そのあと、母が誕生日プレゼントに何かを買ってあげるといってくれたので、服を一着買ってもらった。体形が若い時からさほど変わっていないせいで、私はまだ20代のときからの服が着れる。子供を産んでからはいつも夫や子供らのものばかりで、ほとんど自分のものって買わない(特にファッションはあまり興味がないため、必要になったら買う程度)ので、新しい一着が嬉しかった。おおー、うきうきするなあ!と思いながら選んだ。2000円のシャツ。多分、40代になった私の顔色や雰囲気にも合うはず。よく家族からはもっとちゃんとした値段のもの、年相応の品質のものを買えと言われるけれど、興味がないものってやっぱりお金をかけないよね。服は2000円を超えると「高っ!!」と思ってしまう下々の民の私…。でもこの価値観のおかげで、節約生活も不満じゃないんだろうなとも思う。素晴らしい!やはり何事にも良い面はある…。

 

買ってもらったシャツを抱え、ついでに子供らの下着や靴下などの消耗品を買い込み、るんるんと実家へ戻る。親とお茶を飲んでから自宅へ帰宅。午後は、4000文字の案件を1つ片付けた。

 

そして頭の痛い、断捨離するか悩んでいる件…。ランサーズでは、基本的な仕事の順番は「依頼立て(クライアント)」→「承諾(ランサー)」→「仮入金(クライアント)」が終わったのちに初めて作業に入る。これは先に作業をして納品をした結果、クライアントが支払わずに成果物だけをもって逃げることを阻止するため。なのに、ランサーズ経由で持った案件では、作業が済んで納品が終了した時点でもまだ依頼立てがないことがある。ランサーズ経由とは、クライアントはランサーズに発注し、ランサーズ側が責任をもってライターや編集者を集め、仕事をして納品をするというケース。だからクライアントが払わずに逃げるということもないし、文字単価は高めでしっかりとスケジュールがあるので、やりやすくてとてもよい仕事内容ではある。ただし、間に入っているランサーズ側の担当者さんとの相性で、精神的疲労の度合いはまったく違ってくる。

 

何でもサクサクとすすめてくれるスムーズな担当者さんならいいけど、今私が悩んでいる人はとにかくレスポンスや対応が遅い。今回も依頼立ての前に納品まで済んでしまうことになった。クライアント側にはスケジュールでリミットがあるため、依頼が正式にランサーズで立っていなくてもこちらは作業をしなければならない。それならそれで一言いってくれればいいのに、担当者からの連絡はなし。こちらが再三メッセージを送り、それの返答も2日はかけてくる。うあおおおおおおお~っ!!!イライラする!!何回言わせるんやアンタ!いいからさっさと手続きしてくれ!と叫びたい(実際、この1年で5回ほどは同じ状況になっていて、そのたびに注意をお願いはしてきた)のを、ぐーっと奥歯を噛みしめて我慢し、丁寧な言葉使いをこころがけてメッセージを送ることに疲れてきた…(大体1回目はスルーされて反応すらないし。せめて読んだことによる反応はほしい)。仕事なんだから、ちゃんとやろうよ、と思う。だけどその担当者の方がランサーを決めて集めているわけで、私がその人と相性が悪いからと担当者は替われない。こっちは選んでもらった身分なので、嫌ならやめるしかないという話。だけど仕事内容は問題なく、楽しくライティングをしている…ううーん!!!同じランサーズ経由の案件でも、別の担当者さんでのお仕事は、こんなストレスはなかった。依頼がきてこちらがOKすればすぐに依頼を立ててくれ、作業が始まる前にきちんと仮入金も済ませてくれている方ばかり。というわけで、この案件の担当者さんがいろいろとルーズ、もしくはキャパオーバーで手が回らないのだろうと思っている。他の方に代わってくれたら、本当に嬉しい…。だけどそういうわけにもいかないので、やっぱり自分で考えねば。現在は、そういうわけで、仕事のありがたみと担当者から受けるストレスを天秤にかけているところ。

 

6時くらいまでには全部の作業が終了したので、久しぶりに気持ちに余裕があった。スマホでProduce101ジャパンのシーズン2を見る。必死で頑張る男の子たちを見て、私はすでに応援する女の子目線ではなく心配する母親目線。ときどきもらい泣きをしながら見る。トレーナーの中曽根さんが、自分のことを「俺」というのが少々気になる。たまーに私とも言うからね、余計に。だけど熱い人だなあ~とじっと見ていた。美人だし、非常にパワーがあってみているだけで楽しい女性だ。

 

6時半にやっと上の子・ジョウが帰ってきたのでおやつを出して、夕食の準備。今晩は紅茶豚とハムエッグ、サラダ、タマネギスープ、ご飯。ささーっと作ってささーっと食べた。食後は台所を片付けて順番を待ち、お風呂に入っていたら夫・ヤオが帰宅。以前は月曜日は深夜帰りだったけれど、コロナで今、大阪は大変なことになっているので夜の会議がなくなり、最近はちょっと早い。彼もお風呂に入ってから、私が逃走できなかった「超逃走中&超戦闘中」をやり始めていた。自分はできると思っている…。くっくっくっく…それ、ほんま難しいんやぞ。やっぱりすぐにハンターに捕まっていた。くっくっく…。

 

よし、明日のお弁当の準備をして、寝ましょう。