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あじさい寺で有名な川西市の頼光寺へ! 清和源氏ゆかりの社寺を散歩

時間を作って、もっと歴史に触れてみよう! ということで、父と寺社巡りを始めることにしました。

今回は、清和源氏の発祥、川西市にある源満仲公ゆかりのお寺である頼光寺ですね。

能勢電鉄畦野(うねの)駅から徒歩5分のところにあります。

駅を出てすぐの高架下にある看板

住宅地をてくてくと歩いていくと、線路の下をくぐる形をとった入口を発見です!

入口は思ったよりも地味でした(すみません)。

このひんやりしたトンネルをくぐり、お寺へと進みます。

緑の中、階段をのぼっていきます。

ここ頼光寺は、あじさい寺として有名です。

敷地内には400株に及ぶあじさいがあり、梅雨時期には色鮮やかに咲き誇りますよ。

平日の午前中に行きましたが、思ったよりも人が多く、皆さんあじさいの庭を思い思いに散歩してらっしゃいました。

あじさい寺の名前で有名ですが、ちょうどあじさいの時期に行ったので、それは見事でした~!

同じ株から出ているのに色が違う花は、あれどういうことですかね……。

水の光が天井にゆらゆら反射してきれいだったので、思わず撮った写真ですが、肝心の光の揺らめきがうつってません……。

 

*頼光寺の歴史

清和源氏のはじめとされる武将が、源満仲公ですね。

源満仲は、多田院を本拠地とする多田荘の領主でした。

その妻である法如尼の発願で開かれ、満仲の4男で仏門に入った源賢僧都(幼名:美女丸)を開祖とし、源頼光(満仲の長男で摂津源氏の祖)の子・永寿が地蔵菩薩を本尊として開山しました。

山号は祥雲山です。

当初は頼光の神儀及び霊像を安置する香華院として、真言律宗に属していました。

源氏ゆかりの寺として名が高く、隆盛していたそうですが、時間を経るに従って衰微します。

1671年に禅僧の万愚が中興し、1804年以降は尼寺となりました。

さらに1875年、法常寺に吸収。

しかしその後独立し、1990年には曹洞宗に宗旨替えしています。

 

*頼光寺詳細

・住所:兵庫県川西市東畦野2-17-2

・宗派:曹洞宗

・別称:あじさい寺

・創建年間:999~1004年

お近くまで行くことありましたら、ぜひ。

 

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