Sekime blog~Webライターの雑記ブログ~

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在宅Webライターはオンライン上の印象が大事! Web会議で気を付けたい3つのこと

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在宅Webライターは、多くの場合、クライアントと対面で会うことは稀です。

業務委託の面接がある場合はZoomやGoogle Meetの画面越しで、履歴書も名刺交換もなく、いきなり“顔と声”から始まります。

ライティングで稼ぐに当たって、もちろん文章力は大切です。

しかし実際には、それと同じくらいに「この人と安心してやり取りできそうか」という感覚も、取引先からは見られています。

初めての面談や取材で、画面に映ったあなたの印象が「暗い」「話しにくそう」だとしたら?

Web会議において「顔が見えればそれでいい」と思うのはやめましょう。

画面越しの印象は、その後の単価交渉や継続案件の採用率に影響する可能性がありますよ。

というわけで、今回は、在宅WebライターがWeb会議で最低限気を付けたい3つのポイントをまとめました。

 

*Web会議で気を付けたい3つのこと

オンラインでも対面でも、会議は仕事です。

そのため、多くの方が、服装や身だしなみには気を付けるはず。

きちんとした格好をして、清潔感を出すことは基本中の基本ですよね。

そのうえでさらに、クライアントに「この人となら安心して仕事ができそうだ」と思ってもらうために気を付けるべきことを確認していきましょう。

以下の3点です。

  • 顔の明るさ
  • 音声のクリアさ
  • 背景やカメラの位置

 

①顔の明るさ

まず最も重要なのが「顔の明るさ」です。

画面が暗いと、どうしても表情が沈んで見え、実年齢より老けて見えたり、疲れているような印象を与えてしまいます。

特に目元が影になると、視線が定まらないように見え、信頼感が弱まってしまうことも。

Web会議における照明は、単なる「美意識」ではなく、「相手に自分の表情を正しく伝えるための配慮」だと考えましょう。

私は15年もWebライターをしていますが、当時はクラウドサービスをメインに使っていたこともあり、面接や会議がほぼありませんでした。

そのため、特にカメラのないパソコンを使っていました。

しかしですね、専業ライターになったころからWeb面接が必要になり、SNSでつながった同業者たちとオンライン飲み会をするようになり、カメラが必須になったので購入。

そして現在は、Web会議にもでるようになっています。

そこでふと画面に映った自分の顔を見て、想像以上に暗く、どんよりしていたことに衝撃を受けたんですね。

というわけでやっとリングライトを購入して、使っています。

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商品購入時のレビュー記事も書いてますので、ご興味ありましたらぜひどうぞ。

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②音声のクリアさ

「声」は情報の命です。

ノートPCの内蔵マイクは、意外と周囲の雑音や部屋の反響を拾ってしまうのですが、ガサガサとしたノイズやお風呂場のような反響音は、聞き手の集中力を削ぎます。

何度も「えっ?」と聞き返されるようでは、会議のテンポが崩れ、スムーズな意思疎通ができません。

高価なマイクは不要ですが、マイク付きのイヤホンを使用するだけでも劇的にクリアになります。

100円ショップや300円ショップでも買えますので、一度使ってみてください。

「相手の時間を奪わない」というプロ意識を音声にも宿しましょう。

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③背景やカメラの位置

画面に映る「背景」と「アングル」も、あなたのプロ意識を可視化します。

背景が散らかっていると、相手は無意識に「この人は自己管理ができているのかな?」と不安を感じてしまうからですね。

当然、室内に干した洗濯物が映り込んでいるなどということはないでしょうが、できるだけ生活感を出さないようにしましょう。

真後ろが壁でない限り、Zoomやmeetにある背景画像フィルターを使うことをおすすめします。

また、ノートPCを机に置いたまま見下ろすアングルだと、相手を威圧するような印象を与えがちです。

見下ろされるのは誰だって気分がよくありませんよね。

カメラの位置を「目線の高さ」に合わせるだけで、対面で話しているような安心感が生まれるうえに、自然で落ち着いた印象になります。

専用のスタンドがなくても、PCの下に厚めの本を数冊置くだけで印象はガラリと変わりますよ。

少し整えるだけで、「きちんとしている人」という印象は作れます。

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*印象は「実力」とは別問題

ここで勘違いしてはいけないのが、「画面が暗い=ライティング能力が低い」わけではないということです。

しかし、人間は視覚や聴覚からの情報を無意識に判断材料にしてしまいます。

どんなに優れたスキルを持っていても、環境のせいで「なんとなく不安」というマイナス評価をされてしまうのは、あまりにももったいないこと。

環境を整えることは、自分の実力を正しく評価してもらうための「土台作り」です。

誰だって、自分を雑に扱う人とは一緒にいたくないですよね。

ヨレヨレのシャツを着ていたり無精ひげを伸ばしたままの人、雑多なもので溢れている部屋をバックに「仕事の話」をしてしまう人を前にして、この人は自分を尊重してくれていると思えますか?

稀に気にしないという方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの場合、自分が軽く扱われていると感じるのではないでしょうか。

自分が相手をどう扱っているかが、オンライン会議での態度・状況で判断されてしまうと考えてください。

AIの活用が進むこれからの時代だからこそ、最終的に選ばれるのは文章力ではなく「この人と話しやすい」「この人なら信頼できる」という人間味のある安心感。

その安心感を作るのは、ちょっとした環境整備の差なのです。

 

*継続して仕事を取るためにも印象を努力で整えよう

WebライターがWeb会議で意識すべきは、以下の3点です。

  • 顔の明るさ: 表情を明るく見せ、信頼感を出す
  • 音声: ストレスのないコミュニケーションを心がける
  • 背景・アングル: 視覚的なノイズを減らし、目線を合わせる

どれも、今日から少しの工夫で改善できるものばかりです。

高価な機材を揃える必要はありません。

大切なのは「画面の向こう側にいる相手」を想像することです。

在宅ワークにおいて、画面の中のあなたは「あなた自身の商品パッケージ」であると認識し、次の会議の前には、まずは5分だけ、自分の映り方をチェックすることから始めてみましょう。

 

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