Sekime blog~パニック障害のWebライター、アレコレ語る~

パニック障害もちのフリーWebライターです。仕事のこと、健康と病気のこと、日々のこまごまとしたことや趣味を綴っていきます。

募集されてたら応募してみて! Webライターにおすすめの案件その①ガーデニング記事

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未経験者向けWEBスクール【SHElikes】

フリーのWebライターになって3年目に入りました、関目いちこです。

 

「Webライターの私が書いて楽しかったおすすめの案件」シリーズでは、自分が任されて書いた記事でとても楽しかったよー! おすすめだよー!という内容を紹介していきますね。

ライターになったはいいけれど、クラウドサービスでどんな記事に応募すればいいかわからないという方がいらっしゃれば、ぜひ参考にしてください。

 

最初は、ガーデニング記事です。

 

目次

 

*ガーデニング記事ってどんなもの?

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そのままガーデニングに関することなのですが、たとえばKW(キーワード)では「バラ 種類」や「バークチップ おすすめ」などがあります。

 

ガーデニングという言葉からはかなりのKWが考えられますよね。

お庭作りに関することすべてがあてはまります。

しかし一番多いのは、ある植物についての詳細を書くというもの。

 

・プリンセスシャーロットの育て方
・イロハモミジの剪定方法
・バークチップの敷き方

 

こういうものですね。

ちなみにプリンセスシャーロットはアジサイの1つの品種。

イロハモミジは日本で最も多く見かける、小さな葉で秋に紅葉するタイプの紅葉です。

 

ガーデニング記事では何か1つの植物に焦点をあてて、その詳細を書いていくということが多いでしょう。

 

*ガーデニング記事がおすすめな理由4つ

花, モクレン, 自然, 植物, 庭, 花弁, 夏, 明るい, 色, 公園, 成長, 新鮮, 塞ぎます, 葉

ではなぜ私がガーデニング記事を書いてみてとすすめるのか、以下の理由を4つ説明していきますね。

 

・下調べが楽
・写真選びが楽しい
・人との会話が弾む
・身近な植物に興味がわく

 

おすすめの理由①下調べが楽

ガーデニングを趣味とする方は、本当にたくさんいます。

また植木屋さんや花屋さんなど植物に関わる職業は古くからあるものです。

仕事をもらって自分が初めて目にする植物、初めて耳にする植物であっても、情報はすでに豊富にある可能性が高いのですね。

 

下調べをするときは、まずKWの検索から入ることが一般的。

しかし検索結果が少ないと当然情報も少ないため、記事を書くにも非常に苦労します。

 

調べるといろんなサイトや記事がある。

それは大変助かりますよ。

よっぽどレアな植物がこない限り、下調べにあまり困ることはありません。

 

おすすめの理由②写真選びが楽しい

これはお仕事の内容にもよりますが、私が今まで受けてきたガーデニング記事では記事+写真選択という内容が多かったです。

写真選択は結構時間を食いますので、多くのライターは嫌がります。

しかし、同じ選ぶという行為でも、美しいものとそうでないものとではこちらのテンションが違いますよね。

 

植物は、それだけですでに美しいものばかり。

無料画像サイトでも世界中のガーデナーや写真家が投稿する美しくて完璧な写真が多く、それらを見ているだけで幸せな気分になれますよ。

 

ちなみに私は10カ月ほどガーデニング記事を継続してもらっていますが、最も写真を選ぶことが楽しかったのは「バラ」のときでした。

それまで花はそこそこ好きでも、バラは特に好きという花ではなかったんですね。

しかしお仕事で記事を書き写真選定をしていると、そこにはずらりと並ぶ美しいバラの数々…。

思わずため息が出るほどでした。

ついでなので、ここでお気に入りの1枚を載せておきます( *´艸`)

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素敵だーっ!! 美しい! 癒されるうううううううう~!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

おすすめの理由③人との会話が弾む

人間て、手に入れた知識はひけらかしたくなる生き物ですよね。

植物はそこら中にあるものですから、家族や友達と歩いているときなどに自分が調べたことがある花や樹木を発見すると、つい話したくなります。

仲のよい人であれば「よく知ってるね」と褒められることがありますし、初対面の方であればそれが会話の糸口になることもあります。

天気の話と同じで、便利なのですね。

特に高齢者の方と話すときに、植物について知識を持っていると会話がスムーズになりますよ。

 

多くの方は30代に入るころから土いじりやガーデニングに興味を持ち出します。

 

アサヒグループホールディングスのサイト「ハピ研」で行われている毎週アンケートによると、2008年に全国の20歳以上の男女1232人から回答を得たアンケート結果では、2人に1人が「現在ガーデニングをしている」と答えています。

世代別では20代で37%、30代で46.4%と増加し、60代になると68.9%になっていました。

参考:ガーデニングしていますか? | 毎週アンケート | ハピ研|アサヒグループホールディングス

 

つまり60歳代以上では、多くの方が何らかの形で植物の世話をしていることになります。

話の糸口としてはばっちりですよね。

 

おすすめの理由④身近な植物に興味がわく

今まで植物やガーデニングに対して興味がなかった方でも、調べて記事にしているうちに、どんどん興味がわいてくるのは自然なことです。

ふと窓の外をみれば、家族が育てている草花や樹木。

あれはなんていう植物だろう…そんな風に考えるようになってきます。

 

毎日の食卓にあがるトマトやきゅうりといった野菜などでも、この品種は何だろうとか、どういう栽培方法だろうと考えだすかもしれません。

自分の周りにある植物に興味がわくと、新しい世界が広がっていくでしょう。

 

*ガーデニング記事で少々困難なこと

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写真はみていて楽しいし、調べるのも楽勝!

だけどすべてがすべて楽~というわけでは、もちろんありません。

 

ガーデニング記事でちょっとばかり困難なことは、以下の2つです。

 

・ビッグキーワードのときがある
・コピーチェック率が高くなりがち

 

少々困難なこと①ビッグキーワードのときがある

調べれば豊富に情報が出てくるということは、それはライターたちが言うところの「ビッグキーワード」です。

ビッグキーワードとは、検索結果のボリュームが凄まじい言葉・単語であるということ。

たとえば「お花」「ダイエット」「筋トレ」などですね。

それこそ検索結果に大量のサイトや記事が表示される言葉です。

 

ビッグキーワードになると、他サイトに勝つためには情報を大量に詰め込まなくてはなりません。

そのため文字数が1万文字とか2万文字なんてことにも平気でなってしまうのですね。

こちらで構成から組み立てる仕事であれば、その時点で精神崩壊の可能性があります。

 

少々困難なこと②コピーチェック率が高くなりがち

Webライターをしていて苦しむことが多いのが、納品前のコピーチェック率の確認でしょう。

たとえばKWが「イロハモミジ 剪定」だったとします。

イロハモミジを庭に植えている家はとても多いので検索されることが多く、すでに同じような記事がいくつもあるため、下調べは簡単。

しかし結局のところ、イロハモミジの剪定方法については限られていますよね。

強剪定なのか軽剪定なのか、そのやり方や時期など、どのサイトでも必須ライティング事項はほぼ同じです。

 

すると、書き上げた記事のコピーチェック率はどうしても高くなりがち。

どれだけ構成を他の記事とは差別化しようとしても、やはり限界があります。

このためKWによっては記事はさほど時間がかからずに書けたけれど、そのあとのコピーチェック率で5時間奮闘したというケースがでてくるかもしれません。

 

ただしビッグキーワードかどうかはクライアント側も承知していることが多いため、どうしても率を下げられないときはいさぎよく相談しましょう。

通常はコピーチェック率が30%台以下であることを求められていても、この場合は45%でもOKとなる場合があります。

 

*書いて・見て・選んで楽しいガーデニング記事!

アジサイ, 青, 紫, 花, ポット, 朝, 日照, 春, ブルーム, 夏, 花柄, 自然

調べていてもあまりグロイ話や不快になる話がないうえ(害虫については記載が必要なことが多いですが)、写真が美しく目の保養にもなるガーデニング記事。

何でもいいからどれかに応募したい! とやる気はあるけれど、案件が多くて応募するものが選べないという方がもしいらっしゃれば、私はガーデニング記事をおすすめいたします。

 

書いて気持ちよく、調べてお得感があり、周囲の方々とのコミュニケーションも弾みますよ。

 

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