∟日常生活の過ごし方
この記事にはアフィリエイトが含まれます 加齢に伴い、睡眠の質が低下してしまうのは、言ってみれば自然なことです。 年々代謝が低下し、使わない筋肉が増えて疲れやすくなるうえに、年齢とともに社会的責任も増えてストレスは溜まる一方だからですよね。 特…
この記事にはアフィリエイトが含まれます 人は人生の3分の1を寝て過ごすと言われるほど、長い時間を睡眠に費やします。 十分な睡眠時間の長さは人によって違いますが、いろいろな研究から「健康にとって必要だ」と考えられている睡眠時間は7時間前後です。 …
2023年の3月末に11年間服用していた抗うつ薬の「パキシル」を卒薬した私。 そのときの記事はこちら。 正確にはまだ1カ月は経っていないのですが、そろそろそのくらいになります。 今回は、抗うつ薬を卒業して1カ月経ったその後、私バージョンについて書きま…
この記事にはアフィリエイトが含まれます うつ病は100人に6人がかかる現代病と言われています。 心の風邪とも言われますが、実際になってしまえば思うことはみんな同じ。 「風邪なんてもんじゃねえ!」ですよね。 風邪と言いたければ言ってもいいけれど、そ…
コロナ禍でしばらく旅行も封印していましたが、パニック障がいで外出恐怖がある私にとって、それはあまりつらいことではありませんでした。 家にいても堂々としていられるし(全国の引きこもりさんは似たような気持ちだったと思います)、家族も家にいるので…
今回は、パニック障がいを発症してしまった人が非常な苦痛を味わうちょっとした時間、そう「待ち時間」についてです。 私もやはりあらゆる待ち時間が苦手になりました。 現在の私は、慢性化したパニック障がいを持って10年目(2021年2月現在)。 数年前に1度…
さて、常々この冬は調子が良いので行動療法をしようと考えていると書きまくってきました。 なのに相変わらず引きこもりの私……。 だけど今日は有無を言わさず外出する理由ができたので、やってきました。 一人で駅前に集まる銀行を巡ってくるのです。 きゃー…
パニック障がいを持つ人、中でも広場恐怖症を持つ人は、虫歯にならないように他の人より気を付けることをおすすめします。 なぜなら健康な人でも怖がることが多い歯科は、パニック発作が起こりやすい場所でもあるからですね。 ただでさえしんどいく常に緊張…
私はパニック障がいになる前は、間違いなく仕事人間でした。 病気で単独で外へ出られなくなってから、自宅でフリーのWebライターとして社会復帰をするまでの間、仕事が何もできない、社会とのつながりがないという現実からうつ病にもなりました。 というわけ…
パニック障がいを持つ人の多くは、行事やイベントごとが苦手です。 人が多いところを避ける傾向にあるため、行事がどうしても弱くなるのですね。 が、避けて通れないのが、冠婚葬祭です。 私もパニックになってから、大切な友達の結婚式が1回、夫の身内の結…
この記事にはアフィリエイトが含まれます 普通に精神的不安なく毎日を過ごしている健康な皆さんでも、何だかうつっぽいな……、というときはありますよね? 一度うつ病を経験したら、それは脅威となります。 またあの地獄がやってくるのでは!? 世界が暗い灰…
この記事にはアフィリエイトが含まれます 私がパニック障がいと診断されたのは、2011年の秋のこと。 最初の頃は1人で小学校の授業参観などにも何とか行けていましたが、酷いぶり返しにあってからは単独での外出ができなくなっていました。 状態が悪くなり、…
この記事にはアフィリエイトが含まれます パニック障がいは100人に1人の割合で発症すると言われている、割とメジャーな疾患です。 私たちは一見普通に見えますが、実際には常に緊張状態。 体にはガチガチに力が入っており、妊婦さんなみに刺激に弱いとされて…