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AmazonPrimevideo×海外ドラマ「ナンバーズ」シーズン2 あらすじ&キャスト&感想

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AmazonPrimevideoで見ている海外ドラマ、「ナンバーズ」のシーズン2です!

 

このドラマはシーズン1で結構満足したかなあと思ったのですが、ファイナルはちゃんと迎えているみたいだし見られるところまでは見よう(アマプラで無料のところまでという意味)と思ってシーズン2も見終わりました!

 

今回はそのあらすじとキャスト、感想を書いていきます。

 

ちなみに2021年7月現在、「ナンバーズ」は以下のVODで無料視聴可能です。

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以上、宣伝でした。

 

では、紹介していきましょう。

 

*「ナンバーズ」シーズン2 あらすじ

ジオメトリ, 数学, ボリューム, 表面, 学校, 学ぶ, 学習, 算術演算, 数式, 計算, 半径

FBIの特別捜査官ドン・エプスには著名な数学者のチャーリー・エプスがいます。

2人はFBIの難事件を数学の力を借りて解決していき、ドンのチームは徐々に「困ったときのチャーリー状態」に。

ドンのチームメンバーもいろいろと変化があり、人間模様がますます複雑になっていきます。

 

*「ナンバーズ」シーズン2 キャスト

ウェビナー, テレビ会議, ビデオ, 呼び出す, カム, チャット, ズーム, 通信, コンピュータ

ドン・エプス・・・ロブ・モロー

本名はドナルド・エプス。優秀なFBI特別捜査官で、チームをまとめる主任のような立場。家族の問題が起こり、赴任先のアルバカーキからロサンゼルスに移動、家族の近くで仕事をすることにする。弟のチャーリーの頭脳を信頼しており、捜査協力を求める。ワークホリックぎみで女性には奥手。

 

チャーリー・エプス・・・デビッド・クラムホルツ

本名はチャールズ・エプス。ドンの弟で天才数学者、南カリフォルニア工科大学の数学教授。FBIとNSAでコンサルタントを務める。数学者としてかなり有名。シーズン1の時点では29歳。兄と同じく女性には奥手だが、大学院生で助手のアミタにほんのりと恋心を寄せている。数学に集中すると周囲が見えなくなるまで没頭。家族を心配させる。

 

アラン・エプス・・・ジャド・ハーシュ

エプス家の父。妻を1年前に失って以来、仕事をリタイアしてチャーリーと二人で暮らす。兄弟二人の精神的な支えであり、知性とユーモアに溢れている。

 

メーガン・リーブス・・・ダイアン・ファール

女性FBI特別捜査官。プロファイルが専門分野で、立場的にはシンクレア達の上司、ドンの同僚。クールで有能、心理分析が得意な金髪美人。いなくなったテリーの代わりに入ったと思われる。ラリーと恋仲になる。

 

ラリー・フラインハート・・・ピーター・マクニコル

チャーリーの恩師で現同僚。物理学の教授。チャーリーが何かに没頭して煮詰まっているとき、別の角度から意見をくれる。チャーリーから絶大な信頼を受けている。FBIにきたメーガンが気になり、食事をする仲になる。

 

デイビッド・シンクレア・・・アリミ・バラード

FBI捜査官。ドンの部下で、元陸軍兵士。ニューヨークブロンクス育ちで苦労して現在の地位を掴んだ黒人男性。爆発物の扱いにたけており、知識も深い。

 

コルビー・グレンジャー・・・ディラン・ブルーノ

元陸軍にいた、タフでマッチョなFBI捜査官。4代続いた軍人家系出身で、アフガニスタンでのさまざまな出来事から除隊、FBI捜査官になった。今でも軍人との付き合いが多く、FBIでのパイプ役を果たす。デイビットとは最初ぎくしゃくするが、よきパートナーに。

 

アミタ・ラマヌジャン・・・ナヴィ・ラワット

カリフォルニア理科大学の学生で、チャーリーのサポートをしているインド系アメリカ人の女性。チャーリーとはお互いに好意を持っているが、仲は進まず、数学を通しての付き合いにしようとする。

 

*「ナンバーズ」シーズン2 感想

テレビチャンネル, チャネル, シャネル, テレビ, マーケティングチャネルを通じた, ビデオ, 映画

ここからはネタバレを含みます。まだ視聴されていない方はご注意ください。

 

「ナンバーズ」は数学者をFBIがコンサルタントに雇い、難解事件を解決していくというドラマです。

根底には家族愛があって1話完結型のため、観終わりにいやーな気持になることはないですね。

最終的には必ず家族愛でしめるので、ちょっと温かい気持になれるドラマです。

 

シーズン1でもう十分かな、とは思ったんですよ。

数学で事件が解決できる(当然数学のみではありませんが)とういうことはわかりましたし、実際にそのように応用できるってこともわかりました。

だけど緊迫しているシーンで「たとえばこれは…」てチャーリーが数式を説明しだすと萎えるんですよ…。(´;ω;`)

FBIのメンバーもよくうんざりした顔をしていて、視聴者の気持を代弁してくれています笑

数式の説明ではなくて「OK、大丈夫。僕が数字を使ってとくよ」ってチャーリーが言う。

そしてわかった答えをダイレクトに兄のドンに伝える。

それでいいじゃなーい!! って思うことがよくありました笑

いつもチャーリーがたとえ話をして、それを聞いたドンが今回の事件に置き換えて考え、「つまり〇〇を探したらいいんだな」って言うんです。

チャーリーが最初っからそう言えよーっ!!!(; ・`д・´)

うん、そうなんだよって風にニコニコ頷いてんじゃねえ!!

でも多分、それを止めたら数学者を主役の一人にしている意味がないんですよね…ええ、わかってます…ええ…。

 

シーズン2では、のっけからテリーが消えてましたね。

テリー、別嬪さんで有能、年齢不詳の方で好きだったのに~。

どうやらシーズン1でデビッドと車に乗っている間に話していた「ワシントンにいる元夫」のところへ戻ったようです。

それを、ドンと好意を持ち合っている女性検事との会話でドンが話していました。

つまり、ドンは振られたんですよね。あらら。(-.-)

 

代わりにやってきたのが、金髪美人のメーガン・リーブスです。

この人知ってる~!と私は興奮( *´艸`)

他のいろんなドラマにも映画にも出てますよ!

顔しか知らなかったので調べたところ、ダイアン・ファールさんて言うそうです。

すごい人でした…。

イタリアとアイルランド系のアメリカ人で、幼少時代からモデルをし、学生時代にはミス・ニューヨークに選ばれたことがある女性。

しかも才媛で、博士号も2つ持っているそうです!

どっひゃー!すげー姉ちゃんだ!神は二物も三物も与えるんだなあ!!

このドラマに出ているときすでに40代後半だったそうで、確かにたまにお顔の皺が気になりましたが、47には見えなかった…。

ナイスバディ! それにこのとき、プライベートではすでに3人の子持ちだったそうですよ。

いろいろと恐ろしい女性です。

 

このメーガンはプロファイルが専門の特別捜査官で、デビッドやコルビーにとってはドンと同じく上司ですね。

ドンがいないときには彼女が指揮官になります。

お気に入りなのが、ラリーと恋仲になりそうなこと!!

彼のちょっと変で(いやかなりの変人だと思うけどね、ラリーはね)異色のところを面白いと気に入り、御互いに好意を持っていますよね。

うへへへへ。

ちょっと可愛いカップルなので、全力で応援したいです!

 

恋愛といえばアミタとチャーリー。

シーズン2でもちっとも仲は進展しません。

私個人的に、どうもチャーリーの太くて垂れた眉毛が好きではなく、心から応援したいという気持にはなれない(なんかすみません)。

アミタからもっとぐーっといけないかなあ?

チャーリーは一途だし、恋人としては少々面白みに欠けるかもだけど、夫としては最高だと思うよ? などと勝手に思ってます。

 

そしてこれも新キャラ、コルビーですね。

元軍人さんでしかも現場では指揮官だったそうです。

ありきたりの体育バカかと思いましたがやはり修羅場をくぐっているだけにそんなことはなく、最初はやんちゃさを出していましたが、シーズン2の終わりごろにはしっかりとドンのチームに溶け込んでいましたね。

やっぱり軍人さんの知識や経験ってすごいんでしょうね。

なによりもその精神力が。

このコルビーが、後々何かになりそうだなあと海外ドラマを観続けている私は思っています。

多分、すぐいなくなったりせずに、なんか重要なことしそう…。

 

シーズン2で記憶に残ったのは、臓器売買と狙われたハイテクマシンの回です。

臓器売買ではアミタが活躍しますし、題材になっている臓器売買は世界中で行われている相です。

インドの貧乏な村の少女たちが家族を助けるために自分の臓器を売りにアメリカに来ているという事実がつらかった…。

でも最後にアミタが自分のお金を使ってできることをしたのが素敵でした。

 

ハイテクマシンのお話は、端的にいえばツッコミ満載で面白かったですよね。

だって犯人、既に30歳なのにずーっと18歳を演じながらアメリカ全土の有名大学を渡り歩いてきた男なんだよ!

そんなことできる!?

老けるのが早い白人さんで、30歳の人だよ!?

彼は詐偽をしながら大学生を演じては勉強をしていろんな専門知識を学び、違う土地に行ってはさらにステップアップして優秀な学生になるというのを繰り返していたのですね。

できたのがすごい。

そして、大学ってそんなに簡単に入れるの?

だってアメリカの大学って高いですよね。

みんな奨学金受けてるってイメージ。

とすれば、今までの経歴とかある程度調べないのかな?

調べないかもしれませんね。

優秀な人材を育てることにフォーカスするなら。

既に亡くなった人のIDを使ってなりすまし、学生で居続けた男の話で、面白かったです(*^-^*)

 ナンバーズのシーズン2は毎日ランチタイムに食事をしながら見るのにちょうどよいドラマでした。

時間はかかりましたけれどもね、数話を一気に観る! ってほどには夢中には慣れず、なんとなーくのんびり観るドラマです(私には、ですよ)。

シーズン3はどうしようかな~…。

人間関係もさほど複雑じゃないし、FBIが主ではなくやっぱり数学なので、数字がそんなに好きではない私はちょっと飽き気味…。

別の面白いドラマが見つからなかったら、観よう。そんな感じですかね。

とにかく後味は良いので、後味の良い犯罪ドラマを探している方にはおすすめですよ!

 

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